24時間テレビ 2019年のランナーは4人!なぜリレー形式に?理由はこれ

今年の日本テレビ系列「24時間テレビ 愛は地球を救う」は、8月24日〜25日に放送されますが、毎年恒例のチャリティーマラソンの走者が発表されました。

何やら今年はリレー形式で行われるそうで、まず第1弾として、タレントのいとうあさこさんと、お笑いコンビ「ガンバレルーヤ」のよしこさんが決定したと、7月14日の「世界の果てまでイッテQ!」の番組内で発表されました。

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今年のチャリティーマラソンはリレー形式

昨年までのチャリティーマラソンは、一人で走りきるのが常識でした。
過去、ダチョウ倶楽部やアンガールズなど、複数のランナーが走った事例はあるものの、リレー形式は初めてです。

ランナー4名がそれそれ42.195Kmを走る

今年のチャリティーマラソンは、「チャリティー駅伝」と題して行われ、ランナー4名がそれぞれフルマラソンの距離を走る形式となります。

今年の番組テーマが

「人と人〜ともに新たな時代へ〜」

であり、新時代に向けて襷をつなぐというような意味合いが込められているということで、チャリティーマラソンがチャリティー駅伝に変更されたのでは・・・という声がチラホラ聞こえてきております。

ゴールは両国国技館

これまでのチャリティーマラソンのゴールは、日本武道館が恒例となっていましたが、今年は大相撲で有名な「両国国技館」がゴール会場になりそうです。

これは、2020年の東京オリンピックを開催するにあたり、日本武道館が改修工事に入っているためです。

今年初の試みである「駅伝形式」と、初の会場となる「両国国技館」。

駅伝は誰がどの順番で走ることになるのか・・・。

まだ発表されていない、残りの2人のランナーの発表とともに、楽しみに待ちましょう!

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駅伝形式に変更した本当の理由とは?</2>

番組テーマを考えると・・・という推測は、とても理解しやすいものであるが、駅伝に変更した本当の理由がわかってきました。

それは、ズバリ!

「暑さとの厳しい戦い」

のためです。

ここ2〜3年のこの時期は、日中を中心に本当に気温が高く上がり、暑い日がまだまだ続きます。

そんな中、これまでのチャリティーマラソンは、日中でも夜でもひっきりなしに走っており、特に気温がもっとも高く上がる午後1〜2時あたりにランナーを走らせるということが、身の危険すら感じてしまう可能性があるということです。

また、毎年チャリティーマラソンを走るタレントさんは、膝や足等を始め、痛みと戦いながら大凡100キロくらいの距離を走り続けます。
決して、十分なトレーニングを積むことなく、100キロを走るのです。

これは、あまりに過酷すぎる状況です。

そのため、24時間テレビの制作陣は、どんなに距離が長くても、

「フルマラソンの距離を超えることはしない!」

という決断をし、今回新たに「チャリティー駅伝」という形式で実施することが決まった模様です。

このチャリティーマラソンは、歴代錚々たるメンバーが走ってきていますが、
とにかく今年は、会場が前述の通り「両国国技館」になります。

当日は、どのような順番で走るのか。
残りのメンバー二人の発表と合わせて、楽しみに待つことにしましょう。

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