コロナビール生産停止はなぜ?抗菌ジェル寄付でコロナウィルス対策に貢献!

こんにちは。TAKAです。

私も大好きな、コロナビールの生産が一時停止されるようです。

新型コロナウィルスの蔓延による、風評被害で生産停止に追い込まれたのでしょうか?

いやいや、実はそんな事ではなく、逆にコロナビールは新型ウィルス対策に貢献していくとのことなのです。

それでは一体、どんな形で貢献していくというのでしょうか?

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生産一時停止はメキシコ政府からの要請

現在、世界的に新型コロナウィルスが蔓延しており、コロナビールを生産しているメキシコも、危機意識が増している状態です。

メキシコでは3月30日に、メキシコ政府より国内の新型コロナウイルスの感染者数が急増していることに対して、保健衛生上の国家非常事態を宣言したばかりでした。

4月30日までは不要不急の外出を慎むように求め、50人を超える人々が参加するイベントを実施しないように要請している状態です。

メキシコでは4月2日時点でのコロナウイルスの感染者数は1510人で、死者が50人。

感染者数が1日当たり100人程度増えており、現在の日本国内の感染拡大状況と似たような状況にあります。

そんなメキシコ国内において、コロナ・エキストラなどのメキシカンビールを製造するグルポ・モデロ社は、新型コロナウイルスに対処するためにメキシコ政府から要請されている、

ビールの生産およびマーケティング業務を停止するプロセスに遵守する

として、コロナビール等の生産を一時停止することを決めた模様です。

コロナビールに関しては、新型コロナウィルスと名前が似ているという事で、風評被害が出ているという噂や、売上が激減している等の情報がありました。

但し、詳しく調べていくと、コロナビールの売上は決して落ちておらず、むしろ先月の店頭販売に関しては、販売数が伸びていたとのことです。

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抗菌ジェルの寄付で新型コロナウィルス対策に貢献?

コロナビールの生産は一時停止されますが、グルポ・モデロ社は、ビールの製造過程で製造された、約30万個の抗菌ジェルを寄付することで、新型コロナウィルス対策に貢献するとのことです。

コロナウィルス予防には、丁寧な手洗いが不可欠とのことですが、そのおかげで抗菌ジェルが品薄状態にあるのは、日本国内だけではなく、メキシコも同様だと思います。

抗菌ジェルがビールの製造過程で製造されるとは、思わぬ副産物ですし、こんな状況だからこそとても重宝されることと思います。

政府からの指示とはいえ、本業を控え社会のために貢献することのできる企業はそれほど多くないと思います。

コロナビールの生産がストップしてしまうのは、ファンとしてはとても残念ですが、今は他の分野で世の中に貢献し、コロナウィルスの蔓延が落ち着いた段階で、またおいしいコロナビールを飲めればと心から思います。

以下、コロナビールの生産停止を惜しむ声を上げさせていただきます。

みんな、コロナビール大好きですもんね。
私も大好きです。だって飲みやすいし美味しいですから。

早くコロナウィルス蔓延が収束に向かって、コロナビールの生産を再開して頂きたいですね。

そしたら今度は、店頭にコロナビール行列ができそう。笑

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