脱サラに成功するために!明暗を分けるポイントはこれだ!!

先日、脱サラして十両力士に昇進した、一山本の話を投稿しました。

脱サラして給料が月収110万に! 新十両 一山本はサラリーマンの希望の星だ!

今の世の中、真面目にサラリーマンとして働いていてもなかなか給料が上がらず、生活が苦しくなる一方のため、多くのサラリーマンの方々が、「脱サラ」や「副業」といった、より大きなお金を稼ぐための手段を模索しているのではないでしょうか。

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年収1,200万を捨てて脱サラしたオトコの話が、日刊SPAに!

僕がLINE登録している「日刊SPA」の記事で、1,200万円の年収を捨てて、脱サラして成功した人の記事が出ていました。

<日刊SPA>年収1,200万だったのに会社を辞めてみた。脱サラして明暗を分けるものとは?

こちらの記事の方は、27歳でアパレル業界から不動産業界へ転職し、大手デベロッパーを2社渡り歩いたのちに独立・法人化した経歴の持ち主の男性の話。

この記事内でも述べられていますが、独立のきっかけとなったのが、世のサラリーマンの方々がみんな感じているジレンマとも言えましょう。

「自分の実績に対して、収入に納得がいかなかった!」

からだそうです。

現在は、別の不動産仲介免許を持っている会社と業務提携して、1件5,000万〜1億越えの法人向け物件だけを取り扱っているようですね。

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独立後、大切なのは信用を継続して確立していくこと!

この男性は、積極的に「飲みニケーション」を実施したと述べておられます。
今の時代、絶滅したのではないかとも言われている、取引先と飲みながら仲良くなり、信頼関係を構築していくという手法です。

その根底にあるのは、以下の2点だと言います。

・自分をさらけ出してもつきあってくれるパートナーを見つける。

・一人で稼ぐというより、利益分配してみんながwin-winの関係になること。

事業家として、パートナーとは短期のお付き合いよりも、長期的なお付き合いができる方が良いに決まっています。
独立すると、オンとオフの境目が無くなってきてしまうのも事実です。その分、飲みの席で仕事につながることも多いといいます。

その分、本音がさらけ出される飲みの場で信頼関係が構築できれば、より強固な関係を将来に向けて作り上げることができるということですね。

その根底にあることが、「信用」の構築ということなのでしょう。

記事の中で、独立後の成功の3箇条が述べられております。

・取引先は「狭く深く」する。

・会社の看板抜きの人付き合い

・独立後こそチームプレー

サラリーマンから「脱サラ」して独立したから、自分勝手にやりたいことをやって良い!

という考え方だと、独立後の成功は手に入れられないということですね。

ちなみにこの男性は、4期連続黒字の右肩上がりで、年収は約1億円だそうです。

やり方さえ間違わなければ、メチャクチャ夢がある「脱サラ」。

夢追い人の皆さんは、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか!

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