「アメトーーク!」崖っぷち 宮迫降板?闇営業問題で提供スポンサー続々撤退か!?

テレビ朝日の夜のバラエティー番組

「アメトーーク!」に激震が走っている!

当番組のMCを務めている、「雨上がり決死隊」の宮迫博之が、

「カラテカ」入江慎也の仲介で、振り込め詐欺グループの忘年会に

出席したことは周知の事実です。

その際、同番組の観覧席に、

詐欺グループ主犯格の人物夫妻を招待すると発言していたことが、

一部週刊誌などで報じられていました。

「闇営業」騒動渦中の宮迫博之 圧倒的にバッシングが多い理由は、反社会的勢力会長夫人との関連性にあった!?

闇営業 宮迫ノーギャラ嘘!100万貰う!300万のギャラを山分けか!?

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テレビ朝日から吉本興業へ、異例の警告が!

この件を受け、テレビ朝日は

「アメトーーク!」自体の放送はこれまで通り続けるものの、

吉本興業に対して異例の「コンプライアンス(法令順守)の徹底」を

求めたということが話題になっています。

現在は「闇営業」問題と「ギャラの有無」が問題化していますが、

あくまて今回の「コンプライアンスの徹底」の意図は、

今回カラテカ入江仲介のもと、多数の吉本芸人が出席した忘年会が、

振り込め詐欺を行っていた「反社会的勢力」の

忘年会だった事です。

「闇営業」問題は、

「闇」という漢字が入っているのできな臭く感じますが、あくまで

「事務所を通さずタレントが仕事を受ける事」

という事なので、

事務所とタレントとの関係の問題です。

もちろん、闇営業を行ったタレントが、

その後きちっとした「確定申告」をしていなければ、

脱税の対象にもなりかねませんので、

そのあたりも含めてタレント本人のモラルが

求められる話ではありますが。

ただもう一方の「ノーギャラ」問題は、

宮迫氏本人が、

「反社会的勢力の忘年会だとわかった上で、ギャラをもらって参加していた。」

という事が事実として明るみに出てくると、

もっともタレントとしての立場が危険に晒される事になります。

そのため、宮迫氏を始め、仲介役のカラテカ入江や、他の参加芸人たちも口を揃えて、

「反社会的勢力の忘年会とは知らなかった!」
「ギャラはもらっていない!」

というコメントを出しているわけですね。

ただ、私も以前の投稿で何度も書いておりますが、

世に出ている動画等を拝見しても、

会に参加した芸人たちが「ノーギャラ」で参加していたとは、

とても思えないような大掛かりな忘年会です。

そして、宮迫氏は自分の持ち歌を披露し、

前述の通り、主犯格の夫妻を「アメトーーク!」に招待するという

過度なリップサービスをしています。

タレントは、ギャラの有無で

サービス精神に大きな差が出てくる場合が多いです。

また、非公式な情報ですが、

「宮迫氏はギャラを受け取っている!」

という情報もチラホラ出てきています。

今後、さらなる精度の高い情報が出てきてしまい、

カラテカ入江氏や、宮迫氏をはじめとする参加芸人たちが、

謝罪のコメントを発表したりするのでしょうか。

当分この件に関しては、目が離せないものとなりました。

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問題勃発後も放送継続を決めた「アメトーーク!」がピンチ! 次々スポンサーの撤退が発生中!!

宮迫氏をMCに起用する「アメトーーク!」は、この問題が報道された後も、

「アメトーーク!」の通常通りの放送を決めていますが、

既に大きな問題が発生している模様です。

それは、「アメトーーク!」の提供スポンサーである

「三井住友銀行」と三菱UFJ系の「アコム」のCMが、

闇営業報道が出てから最初の放送である、6月13日の放送時にオンエアされず、

ACジャパン(公共広告機構)のCMが流れていた点です。

通常、ACジャパンのCMが流れるケースは、

スポンサー企業の不祥事等がありCMが流せくなった際に、

緊急でCMを差し替える対象として使われる事がほとんどです。

過去、東日本大震災の時に、

世の中の情勢として各私企業がCMを放送するようなご時世ではないと判断した際、

大量のACジャパンのCMに差し替えられていた事がありましたが、

これは異例なケースです。

ただ今回は、明らかに番組のMC宮迫氏のイメージが悪く、

特に両行共に反社会的勢力との関係者談を打ち出している企業ですので、

今回の宮迫氏の報道は、断じて許せる事ではなかったのでしょう。

番組にとって提供スポンサーは、

もっとも大切にしなければならない存在です。

このスポンサー数により、

番組の制作費予算が変わってくる等の事態もあるでしょう。

過去不倫謝罪等で何度か会見を行ってきた宮迫氏ですが、

今回の件では、まだご自身のツイッターアカウントでの

謝罪文のみとなっています。

この件に関する真相がいったい何なのか・・・。

まだまだ報道は加熱しそうな気配を感じます。

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