はなわ 土下座謝罪は「埼玉のうた」でのディスり 埼玉No1の魅力はあの人の実家!?

「佐賀県」がヒットして有名なピン芸人・はなわさんが、

6月16日に埼玉県の鐘塚公園で行われた『ラグビーワールドカップ 2019』

開催100日前イベントに出席しました。

映画『翔んで埼玉』の主題歌「埼玉県のうた」がヒットした、はなわさんですが、

このイベントに参加した理由がまた滑稽でしで・・・

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埼玉県の上田清司知事に土下座謝罪!その理由は、「翔んで埼玉」の歌詞!?

はなわさんは、

「ここに来れば(上田清司)知事に会えると聞いて来ました!」

とイベントに乱入。

そこで2つのカミングアウトを敢行!!!

「佐賀県の歌を歌っていましたが、実は埼玉県春日部市生まれ。」

そして

「『埼玉県のうた』という曲で尋常じゃないくらい埼玉をディスってる。」

ということで、上田知事に対して、「土下座」で謝罪しました。

ここで、上田知事は懐の深い寛容な姿勢で、

はなわさんの謝罪を受け入れました。

「埼玉県民は寛容だから大丈夫!」

と笑顔で声を掛けると、

「次は、「なんでもある埼玉、元気のある埼玉」みたいな歌詞を書いてほしい!」

とラブコール。

これには、はなわさんも

「ありがとうございます!ぜひ!」

と即答で返し、固い握手を交わしました。

改めて「埼玉のうた」の歌詞を見てみましたが、

確かにはなわさんの歌らしく、ノリがよく、ピリ辛な歌詞となっています。

特に、

「深谷市の名物 深谷レンガは なんと東京駅のレンガにも使われている

そんな深谷駅は東京駅と瓜二つ だけどよく見たら レンガに似せたタイル」

の部分などは、県外の人間が聞いたら

「クスッ」と笑ってしまうような歌詞ですが、

埼玉県民の方々からすれば、

ちょっと毒が強すぎる感じがするのかもしれませんね。

もともとは埼玉で生まれた、はなわさん。

次の埼玉がらみの歌は、上田知事の要望通り、

埼玉応援歌的な仕上がりになるんでしょうか。

今から楽しみですね。

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オードリー春日的 埼玉県の一番の魅力は!?

9月20日に開幕する「ラグビーワールドカップ 日本大会」では、

埼玉県熊谷市の県営熊谷ラグビー場で、3試合開催される予定です。

今回のイベントには、

「開催都市特別サポーター」を務めるオードリーの春日俊彰さん、

元Berryz工房の夏焼雅さんも登場しました。

そのイベント内で、春日さんが

「開催地埼玉の魅力は何か?」との質問に対して、

「埼玉最大の名所は『春日の実家』があるということ。
それにプロのスポーツチームがたくさんあって、スポーツ熱の高い地域ですから、
絶対に盛り上がりますよ!」

とアピール。

最後は、観客たちと会場一体で

「100人トゥース!」を決めて結束を強めていました。

ラグビーW杯の盛り上がりについても、

はなわさんの「埼玉のうた」第2弾と合わせて、

とても期待したいところですね。

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