サラリーマンゴルファー 上達したいなら「ハイスペックゴルフ」を見よう!

「HIGH SPEC GOLF(ハイスペックゴルフ)」というYouTubeチャンネルをご存知ですか?

概要欄を引用しますと、

日本を代表するプロ、プロコーチによる最先端のゴルフレッスン動画をお届けするチャンネルです。ゴルフジャーナリスト小林一人がナビゲーターを務めます。鮮度にこだわり、「撮ったらすぐ出し」のライブ感を大事にしていまして、そのレッスンを受けて上手くなる過程もドキュメンタリーとして見せるなど、いままでなかったような動画にもトライしています。
レベルアップに役立つことなら何でも取材してきますので、ぜひご覧ください。

と書かれています。

練習場でのレッスン、ラウンドレッスンが中心のYouTubeチャンネルですが、ご存知星野英正プロがいろいろなシチュエーション毎に、その時々の深いコメントをするその内容があまりにも濃すぎて、私は瞬時にチャンネル登録してしまったほどです。

このチャンネル内の動画を、ゴルフが上達したいと切に願うサラリーマンゴルファーに是非ぜひ見ていただきたくて、今回記事を書こうと思いました。

私もサラリーマンゴルファーの端くれとして、なぜ「HIGH SPEC GOLF」チャンネルをご紹介したいと考えたのか。

その点をこれからじっくり述べさせていただきたいと思います。

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みんなが忘れているのは、実はゴルフの基礎!

このチャンネルについて私が感じた事を一言で表すとすれば、

「みんなが忘れてしまっているゴルフの基礎が詰まったチャンネル」

という事です。

アイアンでこういうインパクト音が出ればあなたも上級者

特に、星野英正プロが出演している動画について、私は心からサラリーマンゴルファーに見ていただきたい!オススメしたいです。

そこにあるのは、

練習する時間がないサラリーマンゴルファーこそ、大切にして頂きたいゴルフの基礎が満載だからです。

例えば、前述の

「アイアンでこういうインパクト音が出ればあなたも上級者」

の動画を見てください。

星野プロが、167ヤードのPar3を、7番アイアンで”しっかり”打ちますが、
そのショットのインパクト音を是非イヤホンをつけて聞いてみて下さい。

そして、皆さんの練習場でのショットのインパクト音と比べてみてください。

星野プロのショット音の方が、圧倒的に乾いた音がしている事に気づくと思います。

そうです、

目指すのは、この混じり気のない乾いた音なんです。

そして、

この音を出せるように、限られた時間で練習するのです。

これ以上ないお手本になります。

逆に、自分一人で練習している時、何が正しくて何が悪いのか、わからないまま練習していませんか?

もしくは、間違っている事を正しいと思い込んで練習している人も残念ながらいるでしょう。

でもこの動画を見た人なら、少なくともどういうインパクト音を目指せば良いのか、わかるはずです。

星野プロだから出来るんだ・・・ではないのです。

7番アイアンでは難しければ、番手を下げて、9番アイアンから始めれば良いのです。

このように、ハイスペックゴルフの動画一つ一つが、サラリーマンゴルファーであるあなたのゴルフを成長させる上で、とても良いお手本になるものばかりだという事です。

練習に行けない日は、できれば動画1本視聴していただきたいです。
そして、イメージを膨らませて欲しいのです。

そのイメージを膨らませたまま、練習場で試してみてください。

最初はうまくいかないでしょうが、動画を見て作り上げた良いイメージと、ご自身の現状のギャップを埋める作業が、練習場でやらなければならない事であり、これを続ける事が、必ずあなたのゴルフの上達に繋がります。

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良し悪しすべてを余すところなく見られる動画の数々

この動画の面白い所は、星野プロのプレーが上手くいかなかったショットやパットも、特に編集されることなく見られる点です。

幾つかの動画を見ていくと、星野プロもしっかりとミスショットしていたりします。

ショット前にイメージをコメントするシーンが何度かありますが、実際のショットがコメントと全然違う場合もあります。

その場合星野プロは、何が悪かったのかをコメントしてくれます。

これが、とても役に立つのです。

そして、思い知ります。

プロでもミスは普通にするのだ

という事を。

コメント欄には、

この音は録音環境によるものですよね
打音はクラブによるところも大きいでしょ。一概にはいえないのでは?

というように、音に関する懐疑的なコメントも見て取れます。

但し、私の経験上でお話をさせていただくと、

おおよそのアマチュアゴルファーの、(特に)練習場でのインパクト音は、ここまで乾いた音はしていません。

人工芝をする音や、マットを叩く音が混じったりすると、乾いた音というよりは、もう少し低い「ボンッ」という音が混じっている傾向が強いです。

ダフるよりはトップした時の音に近いと思いますが、プロのインパクトは、トップ気味からダウンブローに入っていくインパクトのため、スピンも効き且つ、とても乾いた「パシィ!」という音がするのだと思います。

サラリーマンゴルファーで是非2020年はゴルフの腕を上達したいと願っている方は、「HIGH SPEC GOLF」の動画を一つ一つじっくりとご覧下さい。

必ず、ご自身のゴルフ上達のヒントが隠されていますから。

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