池江璃花子選手が運動再開! コーチの三木氏が母校日大水泳部の専属コーチに就任!

競泳女子で白血病を公表し、今なお闘病中の池江璃花子選手の容体が少しずつ回復しているようです。コーチの三木二郎氏の話によると、3週間ほど前から、病室でバイクをこぐ日もあるとか。

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池江璃花子のプロフィール

ここで、池江選手のプロフィールを見てみましょう。

名前   : 池江 璃花子
泳法   : 自由形、バタフライ
所属   : ルネサンス
生年月日 : 2000年7月4日(18歳)
出身地  : 東京都江戸川区
身長   : 171cm
体重   : 57kg

これまでの池江選手の輝かしい日本記録の数々は、以下の通りです。

長水路
50m自由形    : 24秒21 2018/04/06
100m自由型    : 52秒79 2018/11/18
200m自由形    : 1分54秒85 2018/08/09
50mバタフライ  : 25秒11 2018/06/10
100mバタフライ  : 56秒08 2018/08/11

短水路
50m自由形    : 23秒95 2017/12/21
100m自由形    : 51秒62 2018/01/14
200m自由形    : 1分52秒64 2018/01/13
50mバタフライ  : 24秒71 2018/01/13
100mバタフライ  : 55秒31 2018/11/11
100m個人メドレー : 57秒75 2017/11/15

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突然の白血病の告白に、全世界が驚いた!

今年2019年の2月に、池江選手は白血病と診断されたことを、ツイッターで公表されました。
池江選手のツイッターには、

「体調不良としてオーストラリアから緊急帰国し検査を受けた結果、『白血病』という診断が出ました。」

と記され、

「私自身、未だに信じられず、混乱している状況です」

ともつぶやいていました。

池江選手は100メートル自由形、100メートルバタフライなど、長水路では5つの日本記録保持者であり、若いながらも日本競泳界の第一人者です。
昨年のアジア大会では6冠を達成し、MVPを獲得するなど、来年2020年に開催される東京オリンピックでのメダル獲得が期待されている選手でした。

三木コーチの日大競泳部コーチ就任と、毎日のお見舞いの効果で、早期回復が見込めるか!?

池江選手が所属するルネッサンスに同じく所属していた三木二郎コーチが、ルネッサンスを5月31日付けで退社し、6月1日付で母校の日大水泳部のコーチに就任されたそうです。
これにより、母校の水泳部員をフルタイムで指導する事になるそうです。

特に池江選手と三木コーチとのつながりは強く、三木コーチ自身も2月の会見以降、ご自分なりに色々な事を考えられたそうです。
その中で、池江選手が厳しい闘病生活を前向きに戦っている姿を目の当たりにし、ご自身も指導者としてのレベルアップをしなければならないと、強く感じられたそうです。

そして、池江選手には、病気が完治したらいつでも競泳の現場に戻ってこられるよう、最高の環境を作って待っている事を約束しているそうです。

まとめ

このような三木コーチの覚悟に対して、池江選手は、

「二郎さんの人生なので、やりたいようにやってほしい。ただ私が戻ったときは面倒見てください。」

と、言われていると言います。

このような、強い絆で結ばれた、選手とコーチの強固な関係が、益々の日本競泳界の発展に結び付いてほしいですし、まずもって、池江選手の早期回復を祈るばかりです。

池江選手の早期回復、そしてカムバックを、心待ちにしたいと思います。

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