トランプ大統領 護衛艦「かが」視察へ!

本日で日米首脳会談による、トランプ大統領の日本滞在も、最終日となりますね。

このブログでも度々トランプ大統領の話題を取り上げてきましたが、
今回は、日米首脳会談最終日の一大イベント、護衛艦「かが」の乗艦の話題をお届けします。

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護衛艦「かが」が、日米関係に対して持つ意味とは

トランプ大統領は、日米首脳会談の最終日となる5月28日の午前、安倍総理大臣とともに海上自衛隊の護衛艦「かが」に乗艦し、日米同盟の結束の固さをアピールします。

海上自衛隊最大の艦船である「かが」は、今後甲板などを改修して事実上の空母化し、アメリカから購入する予定の最新鋭ステルス戦闘機「F35B」を搭載することになるようです。アメリカの大統領が日本の護衛艦に乗るのは、今回が初めての事です。これには、日米の結束や今後の協力関係を世界に向けてアピールする狙いがあると推測されます。

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海上自衛隊護衛艦「かが」について

ここで、「かが」について具体的に見ていきましょう。

引用元:https://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/izumo/183.html

<基本情報>

建造所  : ジャパン マリンユナイテッド 横浜事業所磯子工場
運用者  : 海上自衛隊
艦種   : ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
級名   : いずも型護衛艦
建造費  : 1,170億円 (初度費込)
母港   : 呉
所属   : 第4護衛隊群第4護衛隊

<要目>

基準排水量   : 19,500トン
満載排水量   : 26,000トン
全長    : 248.0m
最大幅   : 38.0m
深さ     : 23.5m
吃水     : 7.1m[1]
機関             : COGAG方式
主機             : IHILM2500IEC型ガスタービン × 4基
出力      : 112,000 馬力 (82 MW)
推進器     :  スクリュープロペラ × 2軸
最大速力    :  30ノット
乗員    :  520名(うち司令部要員50名)+長期宿泊可能者450名[1]
搭載能力  :  貨油 3300kL 3 1/2tトラック × 50台
兵装    : 高性能20mm機関砲(CIWS)× 2基 SeaRAM 近SAMシステム× 2基
搭載機   : SH-60J/K哨戒ヘリコプター × 7機 MCH-101輸送ヘリコプター × 2機
レーダー  : OPS-50 対空 OPS-28 対水上 OPS-20 航海用
ソナー   : OQQ-23 ソナーシステム
電子戦・対抗手段 : NOLQ-3D-1 電波探知妨害装置 Mk.137 デコイ発射機 × 6基 OLQ-1 魚雷防御装置 × 1式

これだけ見ていても、ど素人の私には意味がよくわかりません。苦笑

繰り返しになりますが、「かが」は海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦です。いずも型護衛艦の2番艦です。

艦名の由来は、令制国の加賀国に由来し、旧海軍の航空母艦「加賀」に続き、日本の艦艇としては二代目、海上自衛隊の護衛艦としては初代にあたります。太平洋戦争期の正規空母・雲龍型航空母艦や蒼龍を若干ながら上回る規模と排水量を有しており、甲板を含めた全長248メートルは、旧海軍空母「加賀」とほぼ同じだそうです。

1番艦の「いずも」と共に、海上自衛隊史上最大の艦艇にあたります。

この「かが」が、今後の日米関係が良好にいくための橋渡しになってくれる事を、心から祈るばかりですね。

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