カジサック ゴルフ上田桃子と真剣勝負!結果は?スーパープレー連発!

こんにちは。TAKAです。

ゴルフ好きの私は、度々カジサックの部屋にアップされる、ゴルフ系の動画について記事投稿しております。

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そして今回は、なんとなんと!

カジサックが超一流プロの上田桃子プロと対決するというではないですか。

上田桃子プロは、私も女子プロゴルフの中では好きなプロゴルファーです。

もちろん、今回も動画をじっくり見させていただきましたので、その見どころを書いていきたいと思います。

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カジサックvs上田桃子プロの真剣勝負の結果は?

さて、今回の真剣勝負は、カジサックの部屋と、BS朝日の番組「全力桃子チャンネル」とのコラボレーションで行われました。

https://www.bs-asahi.co.jp/momoko_ch/

ちなみにこの番組は、3月末で終了しましたので、カジサックとの対決が、ほぼ最終回だったと思われます。

対決の舞台となったコースは?

対決の舞台となったコースは、

森永高滝カントリークラブ

でした。

<森永高滝カントリークラブのコース紹介>

豊かな緑に包まれた房総丘陵地帯のうねり、窪み、傾斜など自然のアンジュレーションを造形に活かした18ホール。豪快さと繊細さを織り交ぜた仕上がりは全てのゴルファーにゴルフの醍醐味を堪能して頂けます。トーナメントコースとして「上級者には手応えを、アベレージ・ゴルファーには楽しさ」を感じて頂ける本格的コースです。
【LPGA公式トーナメント「樋口久子森永レディス2014」開催コース】

※楽天GORAより

ちなみにコース紹介内にあります、「樋口久子森永レディス2014」で優勝したのが上田桃子プロ。

上田プロにとってはゲンの良いコースのようですね。

使用ホールは?

5ホールのマッチプレーということでスタートした直接対決ですが、

実際は、Out3番~5番と、7~8番ホールを使用して行われたようです。

1番:361ヤードPar4 → Out3番
2番:159ヤードPar3 → Out4番
3番:523ヤードPar5 → Out5番
4番:409ヤードPar4 → Out7番
5番:141ヤードPar3 → Out8番

実際のコース写真を見返したい方は、楽天GORAのコースフォトギャラリーをご覧ください。

森永高滝カントリー フォトギャラリーはこちら↓↓↓

https://booking.gora.golf.rakuten.co.jp/guide/layout_disp/c_id/120137

結果は?

さて、マッチ対決の結果は、

1番:361ヤードPar4  ドロー
2番:159ヤードPar3  ドロー
3番:523ヤードPar5  ドロー
4番:409ヤードPar4  上田選手
5番:141ヤードPar3  上田選手

ということで、マッチプレーの直接対決は、

上田選手が勝利を納めました。

正直、2番~3番が共にボギーということもあり、

少々泥仕合の様相を呈したかな・・・?

なんて思い始めたところ、最終ホールを上田選手がバーディーで閉めるというドラマティックな展開での、上田選手勝利となりました。

見ている感じでは、上田選手はシーズンオフであることが影響してか、本調子とは程遠い出来だったような気がしました.

それでも、最終ホールでバーディーを取ってくるところなどは、さすが元賞金女王のトッププロという感じです。

魅せるべきところで魅せるのは、スターである証拠。

さすがです。

そして、カジサックも決して調子が良さそうではありませんでしたが、当初の目標である

5ホールプレーする

という公約を見事に果たしました。

動画的にも、3ホールで終了してしまっては呆気なさすぎる感じになっていたと思うので、カジサックの頑張りにも拍手ですね。

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独断で選ぶベストプレーは?

動画をじっくり見られた方の大半が、2番ホールの上田選手のバンカーショットを選ぶ方が多いと思います。

私のベストプレーは、

1番ホールの上田選手の第3打(アプローチ)

を選びたいと思います。

前半動画の、12:19~13:03あたりです。

文句なしに、この寄せの技術の高さがトッププロの証であり、ショットをミスってもアプローチでカバーしてスコアをまとめる、プロの真骨頂を見せつけられました。

私も思わず、

上手い!!!

と叫んでしまいましたね。

技術的には、60度のウェッジで、下りのラインをエッジにワンクッション入れてスピードを殺し、そのままラインに乗せていました。

距離感もバッチリでしたね。

こういうアプローチが出来るようになると、アマチュアゴルファーもスコアがまとまります。

是非練習場では、ドライバーやアイアンのフルショットだけでなく、アプローチもしっかりと練習しましょう。

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