神奈川逃走事件 小林容疑者に陽性反応!かくまった男と共に覚せい剤摂取!

窃盗罪などで実刑が確定した、神奈川県愛川町の小林誠容疑者が、

収容を拒み逃走した事件で、

小林容疑者と、小林容疑者をかくまっていた

幸地大輔(こうち だいすけ)容疑者から、

覚せい剤の陽性反応が出たとの事です。

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潜伏先の部屋からは、覚せい剤摂取用と思われる注射器が押収されていた!

小林容疑者は6月19日、

身柄の収容に訪れた横浜地検職員らに対して刃物で脅し、

その後逃走していました。

知人に頼りながら逃走を続けていたようですが、

神奈川県警の捜査員らが6月23日に、

横須賀市森崎にある、幸地容疑者のアパートに潜伏しているのを見つけ、

公務執行妨害容疑で逮捕していました。

その際、

小林容疑者が潜伏していた幸地容疑者の部屋からは、

覚醒剤を摂取する際に使用したとみられる注射器が見つかっていたため、

2人の尿検査を実施したところ、

覚せい剤の陽性反応が出た模様です。

小林容疑者は、逃走した理由について

「検察や警察官の態度が気に入らなかった。」

などと話している模様。

幸地容疑者は小林容疑者に会ったのは、

実は6月22日の夜が初めてだった模様ですが、

小林容疑者を自身の自宅に匿った理由を、

「共通の知人に頼まれ、助けようと思った。」

と説明しているそうです。

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刃物を持って逃走を続けた結果、一般市民の生活に影響も!

19日の逃走から23日の身柄確保まで、

小林容疑者は刃物を所持しながら逃走を続けました。

小林容疑者は身柄が確保されるまでの4日間、

知人宅を転々としていたとみられ、

地検や神奈川県警が、小林容疑者の逃走に関する

詳しい足取りを調べている模様です。

この逃走の影響で、

厚木市と愛川町の公立小中学校全校が、

20日、21日を休校するなど対応し、

市民生活への影響も出ていました。

今回の覚せい剤陽性反応の事実を見ても、

逃走中の小林容疑者が、正気でなかった可能性は

十分に考えられます。

その上で、

刃物を所持しながら逃走を続けていたことは、

身柄確保までの間、付近の住民の皆様は、

本当に不安な日々を過ごされていたと察します。

今回の件は、

神奈川県警の動きに問題があったのではないかとの指摘が、

多方面から出ております。

今後、このような事件が起きないことを祈りつつ、

自分の身の安全を常に意識しながら生活していく必要がありそうです。

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