カラテカ入江 人脈のきな臭さがヤバい!詐欺集団への闇営業で、吉本興業解雇!?

「振り込め詐欺」グループの忘年会に、人脈の広さを生かして“闇営業”を仲介した、カラテカの入江慎也が、吉本興業を解雇されました。

自称”友達5,000人芸人”と、人脈の広さ・多さを公表していた入江ですが、噂通りのきな臭い人脈が浮き彫りになってしまいました。

ちなみに、入江本人のツイッターに、吉本興業からの契約解除の報告とお詫びの文面が投稿されました。

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カラテカ入江慎也のプロフィールは?

入江は、お笑いコンビ「カラテカ」のツッコミ担当。株式会社イリエコネクション代表取締役の肩書を持っています。所属事務所は、よしもとクリエイティブ・エージェンシーでした。

本名    入江 慎也
生年月日  1977年4月8日(42歳)
出身地   東京都小平市
血液型   O型
身長    158cm
最終学歴  東京都立保谷高等学校
コンビ名  カラテカ
相方    矢部太郎
芸風    漫才・コント(ツッコミ)
事務所   吉本興業(1997年~2019年)
活動時期  1997年~
同期    ライセンス、バッドボーイズ など
趣味    サッカー・キャンプ・プリクラ集め・マンガ集め・買物・フリーマーケット・ナンパ。

2010年代に入ってからは、芸人の仕事をほぼしていません。逆に、企業の講演会等が、主な仕事となっていました。
2017年6月6日放送の『有吉弘行のダレトク!?』では、月収280万に達したことを明かしました。

コネ作り、コミュニケーション能力で一定の地位を築き上げたのですが、これには賛否両論が存在します。

超人見知りである相方・矢部とは対象的に「友達5,000人芸人」を自称しています。

酒の席などを通じて作った人脈は多岐にわたり、長友佑都、大久保嘉人、澤穂希など、スポーツ選手との強い結びつきが感じられます。

中でも横綱・白鵬とは私生活でも行動を共にすることが多く、白鵬とは琴奨菊の大関昇進パーティーで知り合ったそうです。

入江氏の「闇営業」とは?

芸能界で言う「闇営業」とは、事務所を通さず、直接ギャランティーを受け取る方法の事を言います。
今回の入江は、振り込め詐欺グループとの間で「闇営業」を行い、よしもとの所属タレントを仲介して、稼ぎを得たと推測できます。

その仲介されたタレントには、事務所の先輩でもある、宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮、レイザーラモンHGなどがいたと言います。
中でも、宮迫が会場で熱唱する動画がネット上に投稿されています。

入江は、吉本側の聞き取りに対して、「振り込め詐欺グループだとは知らなかった!」と説明していると言います。
ちなみにこの振り込め詐欺グループは、2015年6月に男女計40人が一斉逮捕されている前科があり、グループには暴力団関係者も在席していたといいます。

また、何も知らずに出席したとされる宮迫らは、よしもとからの厳重注意となった模様です。

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入江氏のきな臭い噂

このように、反社会勢力とのつながりが浮き彫りになった入江は、合コンなどから広げていった友達が5,000人いると常日頃から自慢していました。
前述の通り、大相撲の横綱白鵬や、元サッカー女子日本代表の澤穂希など、スポーツ選手はもとより、企業社長など幅広い人脈を持つことで知られています。

近年は、漫画『大家さんと僕』が大ヒットした矢部太郎とのカラテカのコンビとしての活動は皆無。自ら会社を興し、講演活動などで年1億円を稼いでいると話していたと言います。

一方で、ある芸能関係者の証言によると、

「新興宗教の幹部みたいなニコニコ笑顔の下は腹黒い営業マンタイプ。どう見ても怪しい人とつるんでパーティやライブに顔を出しては顧客開拓に励んでいましたが危ないと思っていました。」

と話す方もいます。

更に、自身の講演で、

「行った先にメリットがないことはないんだ!」

と人に希望を持たせるような話をしては、怪しい会合やパーティーに勧誘していたという別の芸能関係者の話もあるおうです。

人脈を広げる事は決して悪い事ではありませんが、その一つ一つの人脈が全うなものなのかどうかは、もう少し慎重に確認していくべきだと感じました。

それを見誤ることで、自分の立場や一生を棒に振りかねないのですから。

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