加藤浩次 吉本激怒と日テレ忖度で「スッキリ」降板!後任はあの人で決定との噂

この夏、吉本興業をはじめとした、お笑い芸人たちの闇営業問題、反社会的勢力との関わりについて、色々な情報が世に出回りましたね。

既に、謹慎をしていた吉本興業所属の芸人たちは、宮迫さん、ロンブー亮さん以外は舞台で復帰をしていますが、この一連の問題に端を発した吉本興業の所属芸人問題は、まだまだ火種がくすぶっている状態のようです。

その一つが、日本テレビ系列で放送されている朝の情報番組「スッキリ」のMCである、極楽とんぼの加藤浩次さんですが、「スッキリ」降板のうわさが絶えません。

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吉本経営陣に退陣要求も、自身の「スッキリ」降板の噂

元々加藤浩次さんは、一連の「闇営業問題」が勃発した中で、

「吉本の経営トップである、大崎洋会長と岡本昭彦社長が退陣しなければ、吉本を辞める!!!」

と、ご自身がMCを務める「スッキリ」の番組の中で発言されました。

一所属タレントが、出演番組の中でこのような発言をするのは前代未聞の事であり、この発言をきっかけに、加藤さんと大崎会長との直接会談が行われたりと、加藤さんの一挙手一投足が注目されました。

マネジメント契約ではなくエージェント契約

加藤さんの吉本興業との関係は、意外な形で収束してしまいました。

それは、これまでの「専属マネージメント契約」という形ではなく「専属エージェント契約」を結ぶという結論です。

専属エージェント契約とは・・・?

国内の芸能事務所で主体だった専属マネジメント契約と異なり、仕事量やマネジメント業務の範囲を、タレント側の自己裁量で選べる形態。
ギャラの契約などで事務所との間に代理人を立てることも可能。

加藤は「スッキリ」で、YouTube動画など、SNS運用を個人でできる可能性も示した。

8日の吉本興業経営アドバイザリー委員会で、川上座長は「大リーグなども取り入れている」と説明。「タレントと会社でWin-Winの関係になる」としたが、発展途上のタレントに仕事が回るのか、事務所側が専属マネジメントのタレントに優先的に仕事を回すのではないかなど、運用に不透明な部分も残る。

※日刊スポーツWEBより引用

要するに、

吉本興業の完全マネージメント下にあった加藤さんは、今後ご自身の裁量で、仕事を選ぶことができる立場になったという事であり、より吉本興業からの影響を受けづらい立場になったという事ですね。

但し、このような立場になることで、加藤さん自身にとっても正念場に立たされるような状況があり得るわけです。

その一つが、「スッキリ」の降板という話に繋がるわけです。

テレビ局の忖度でタレント事務所の立場を優先する事情とは?

元々スッキリのMCという大役は、吉本興業が加藤さんに用意した椅子だったわけです。

今後の「タレント加藤浩次」のイメージをどう作っていくのか?という課題に対して、吉本興業が出した一つの答えが、情報番組のMCというポジションだったという事ですね。

相方のスキャンダルで、ずっとピンで活動してきた加藤さんにとって、「スッキリ」のMCというポジションは、タレントイメージの向上に寄与し、「タレント加藤浩次」としてのタレント活動の幅を広げる事に成功したと言えます。

しかし、元を正せば、加藤さんが吉本興業に所属していたからこそ、このポジションに抜擢されたと言えます。

「スッキリ」のレギュラー出演者を見てみると、主要なポジションには吉本興業所属のタレントが占めています。

ハリセンボンの近藤春菜さん、

天の声を務める南海キャンディーズの山里亮太さん。

このような状況を鑑みても、「スッキリ」の番組制作陣と吉本興業とのつながりが強い事が見て取れます。

一般的に、テレビ局の制作プロデューサーや番組ディレクターは、タレント個人と仕事をする意識ではなく、タレント事務所と仕事をする意識を持っています。

番組制作陣とタレント事務所の関係は、ビジネスの関係です。

お金の流れが、「番組制作」⇒「タレント事務所」である以上、どれだけ出演タレントの立場が大きくなろうとも、タレント事務所を無下に扱うことは絶対に出来ないのです。

それは、テレビ局として、吉本興業を敵に回してしまったら・・・

その後の番組制作において、タレントのキャスティング部分でとてつもない痛手を蒙ってしまいます。

テレビ局としては、このような事態は絶対に避けなければ行けないんですね。

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加藤浩次さんは本当に「スッキリ」降板するのか?そしてその後任は?

加藤さんの吉本興業退社騒動は、加藤さんのマネージメント契約の変更で丸く収まったようですが、前述の通り加藤さんの「スッキリ」降板のうわさが絶えません。

噂では、吉本上層部が今回の加藤さんの「スッキリ」での一連の発言に対して大激怒しているようで、加藤さんのスッキリ降板の動きを取ることは避けられないとの話です。

加藤さん自身も、そのような状況に置かれている自身の立場を理解しているようで、今後の身の振り方についても気になると事ですね。

一方、加藤さんが「スッキリ」MCを降板した後、後任は誰になるのか?という事がとても気になります。

番組MCの変更というのは、とても大きなトピックになり、番組の方向性すら左右しかねないトピックですので、本当に加藤さんが降板し、新MCが誕生するのであれば、2020年4月改編の段階が妥当でしょう。

後任は、もっぱら、

南海キャンディーズの山ちゃん(山里亮太さん)との噂

です。

現状は「天の声」として声だけの出演となっている山ちゃんですが、MCとして出演となると、満を持してという感じになりますね。

まだまだ半年以上先の話ではありますが、朝の情報番組として定着している「スッキリ」のMC変更は本当に起こるのか!

私も楽しみに事の顛末を見守っていきたいと思います。

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