厚労省 LINEでコロナウィルス調査は詐欺?クレカ番号入力はNG!

こんばんは。TAKAです。

本日突然、厚生労働省からコロナウィルスに関する調査のLINEが送られてきましたか?

私のLINEにもご多聞に漏れず送られてきまして、「一体なんだ?」と思いながらWEB上を調べてみました。

すると、

LINEでは、厚生労働省の新型コロナ対策に協力するため、第1回「新型コロナ対策のための全国調査」を3月31日に実施いたします。

というページが見つかりました。

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私たちの生活を守ることが目的の調査

LINEの説明ページを読み進めていくと、

【正しいアカウントの見分け方】

なる項目を発見しました。

以下の画像を見ていただくとわかりますが、

「LINE」の左に緑の公式バッチがついているものが公式アカウントです。

と書かれており、ご丁寧に「公式アカウント」の見分け方まで記されています。

そしてその後、

偽物のアカウントにご注意ください。

と。

なるほど。

すでに偽物のアカウントが出回っているということですね・・・。

今の世の中、ホントに動きが本当に早くてびっくりします。

特に偽物アカウントが生成される速度が本当に早いですよね。

私は、このLINEアカウントを確認しつつ、アンケートに答えました。

本当に皆さん、偽物アカウントには注意しましょう。

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偽物アカウント(偽垢)の見分け方

SNSを中心に、この厚労省のアンケートに似せた偽垢について、話題になっております。

LINEで突然、厚労省からアンケート依頼がきて、幾分戸惑っている方々が多いようですね。

確かに、厚労省とLINEのアナウンスの仕方も少々問題アリのような気がしますが、それ以上に現在のSNSに対する疑心暗鬼感がよくわかるツイートの数々だと思います。

さて、実際問題以下のように、偽物アカウントが出回っている事実があるようです。

そして、偽垢かどうかの見分け方として、

前述の画面上での見分け方以外にも、もう一つ偽垢と断定できるポイントがあるようで、

それは、

クレジットカード番号の入力

です。

常識として考えてみてくださいね。

厚労省が知りたい情報として、個々人のクレジットカード番号は、全く必要ないですよね。

厚労省から何か買うわけでもあるまいし・・・。

郵便番号入力が気持ち悪いとか、個人情報抜かれるとか、いろいろな意見がネット上に出回っておりますが、クレジットカード番号は、本当に必要のない情報です。

それこそ、クレジットカード番号を知ることによって、偽垢を生成している詐欺軍団があなたのクレジットカードの不正利用をするかもしれません。

そんな怖いことはありませんよね。

もちろん、クレジットカードの不正利用が証明できれば、カード会社が使用履歴を消してくれます。

あなたがお金を払う必要はありませんが、それでもそのカードは破棄ですよね。

こんなことがあったら気持ち悪くて使えません。

なので、今回の件に限らずですが、自分自身が本当にネットショッピングをするとき以外は、気軽にクレジットカード番号を入力しないことですね。

それだけで、詐欺から自分の身を守ることができますよ。

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まとめ

今回LINEに送られてきた厚生労働省からの調査依頼は、

第1回「新型コロナ対策のための全国調査」

である。

そして、この調査は、

新型コロナウイルスの状況を正しく把握して私たちの生活を守ることを目的に行われ、今後も継続的に実施する予定。

である。

また、一部の方々にはすでに届いているようですが、

この調査に似せた、偽物アカウントがすでに蔓延っていること。

その偽垢の見分け方は、画面内「LINE」の左に緑の公式バッチがついているかどうか。

また、クレジットカード番号を聞いてくるような質問には、一切答えないこと。

このような点に注意を払えば、あなたが詐欺に巻き込まれて被害を被ることもないでしょう。

また、現状把握のために、厚労省のLINEアンケートについては、できる限り答えていただくほうが良いでしょう。

くれぐれも、詐欺サイトにひっかからないように注意してください。

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