久保建英 レアル移籍決定!テレビ朝日の独占インタビューに巧妙すぎる罠が!

FC東京からスペインの超名門クラブ

「レアル・マドリード」に完全移籍した、

日本代表MFの久保建英選手。

久々の日本代表の超ビッグクラブへの移籍に、

日本国内の異様な盛り上がりは当然のこと、

メディアの久保選手の取材攻勢が超加熱しています。

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バルセロナではなくレアル・マドリードを選択したのは、条件面?

元々スペインの超名門チーム「バルセロナ」の

下部組織で育った久保選手。

「バルセロナ」との関係は良好と聞いていましたが、

結果的にそのバルセロナの最大のライバルチームである、

レアル・マドリードに移籍することになった最大の理由は、

待遇を含めた条件面であったと、

スペインのスポルト紙が報じています。

その中身はと言いますと、まず久保選手の待遇面で、

・3部相当のBチームで欧州への再適応を求める。(レアルもバルセロナも変わらず)

・2年目からのトップ昇格をバルセロナは保証せず。

・レアルは1年のBチーム修行後の昇格、もしくは可能な限り高いレベルのクラブへの期限付き移籍を認め、契約条項に盛り込んだ。

一方、年棒等の条件面では、

バルサはカンテラ(下部組織)の哲学を貫き、

下部組織選手の上限25万ユーロ(約3125万円)が条件。

レアルは、年俸200万ユーロ(約2億5000万円)を用意したと言われていたが、

スポルト紙は年俸100万ユーロと報道。

どちらにしても、金銭面でも大きな開きがあった。

その上でレアルは、パリサンジェルマンなど他国クラブとの争いも制した。

18歳の若者とはいえ、久保選手は

日本代表にも選ばれるプロサッカー選手です。

過去にお世話になったクラブに恩があるとはいえ、

自身の条件面等での待遇・処遇差が出れば、

より条件が良い方で勝負するというのが、

プロであると言えると思います。

いずれにしても、

今回の久保選手のレアル・マドリードへの完全移籍は、

本田選手、香川選手、長友選手など、

ヨーロッパのサッカーリーグで活躍した世代以来の、

ビッグトピックです。

久保選手の1日も早いトップ昇格を期待したいですね。

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テレビ朝日の独占取材に、他局から非難の嵐が!?

6月4日に18歳になったばかりの久保選手が、

その5日後の6月9日に、日本代表デビューを飾りました。

その日に、宮城で行われたエルサルバドル戦で途中出場し、

鋭いドリブルからのシュートやスルーパスで、ファンを大いに沸かせました。

久保選手の日本代表デビュー戦、

エルサルバドル戦を中継したTBSは、久保選手専用のカメラを設置。

ベンチに座る姿から密着し、一挙手一投足を追い続けていた。

実は取材嫌いの久保選手と、取材したいメディア側・・・

サッカー選手は、

良いプレーをして評価されるべき存在ですので、

取り上げ方としては、少々やりすぎかなと感じなくもないですが、

その過度な取り上げられ方に、久保選手自身も、

「ベンチにばかりカメラがあって、気まずかったです・・・」

と、少々困惑気味だった模様です。

しかし、業界関係者の中では、こんな証言があります。

「夜のニュースのスポーツコーナーでも久保選手を扱うと視聴率が目に見えて上昇します。
かつての本田圭佑選手もそうでしたが、現在サッカー界では間違いなく一番数字を持っている存在でしょう。」

なるほど。

テレビ局が、視聴率をとってナンボの世界です。

このような背景があれば、

久保選手の色々な表情や行動をカメラに納めたいのが、

マスコミ心理というもの。

TBSがベンチに「久保カメラ」を設置した意味もよくわかります。

ただ、久保選手自体は、日頃から、

「必要以上に注目されたりすることは好きじゃない・・・。」

と、距離が近い関係者に漏らしている模様です。

マスコミへの警戒心は人一倍強く、

所属するFC東京も取材を極力、制限していると言います。

物議を醸したテレビ朝日「報道ステーション」での独占取材!

そんな、マスコミ嫌いの久保選手に対して、

5月29日に、テレビ朝日の夜の看板ニュース番組「報道ステーション」が、

独占インタビューに成功しました。

しかし、これが他のテレビ局関係者の逆鱗に触れた模様。

テレビ局関係者の証言では、

「これまで取材を断っていた久保選手が、突然テレ朝に出たことで、他局のスポーツ担当が黙っていられず、クラブ側に抗議が殺到したようです。」

ただし、この「報ステ独占取材」は、

テレビ朝日の作戦勝ちの部分が大きかったようです。

どう作戦勝ちだったのかと言いますと、

常日頃から久保選手が懇意にするスポンサーの

広告PRも兼ねた独占インタビューの体裁をとっていた模様です。

現に、久保選手が話す背景に、

日本代表や久保本人のスポンサーである「キリン」の看板が。

インタビューの机上には、アディダスのスパイクが置かれていました。

これは俗に言う

「プロダクトプレイスメント」という手法を取り、

スポンサーPRを兼ねた久保選手独占インタビュー企画だったようですね。

正攻法で取材依頼しても、断られることが目に見えていたため、

テレビ朝日側が、久保選手が日頃からお世話になっている

スポンサーの抱き合わせ企画として、

独占インタビューを実現させたというわけです。

これでは、久保選手も、インタビューを断ることは難しいですね。

これは、テレビ朝日の作戦勝ちですし、

業界の裏側を垣間見たような話になっています。

ただ、独占インタビューの収録当日は、

各スポンサーや業界関係者など、あらゆる関係者が立ち会い、

異様な空気だったようです。

この経験が、益々久保選手の取材嫌いに拍車をかけなければ良いのですが・・・。

視聴者を始め、世間の人々は、

将来有望なアスリートの声を聞きたい人は多いと思いますので、

今後も久保選手がテレビを通してコメントするシーンを見かける機会が増えると、

より良いかと思います。

もちろん、まず第一は、レアルでの早期トップ昇格!

期待したいです。

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