松坂大輔 2020年の去就は西武で決定か?年俸は?背番号はあの番号との噂

中日ドラゴンズを不可解な理由で退団した”平成の怪物”松坂大輔投手の2020年の去就に関して、古巣西武ライオンズ復帰が現実味を帯びてきました。

早ければ、11月12日(火)に実施予定の、12球団合同トライアウト後に、球団側が正式にオファーを出す模様です。

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いち早く調査に乗り出した西武ライオンズ

松坂投手の中日ドラゴンズ退団が決まったのが、先月の10月4日でした。
こちらのブログでも、以下の通り記事で取り上げさせていただきましたが・・・

松坂大輔 中日退団で去就は?きっかけは恩人の退団 落合色一掃?最後は西武?

退団が決まった時の松坂投手のコメントは、

「自分自身の残り少ない野球人生を考え、外に出てもいいんじゃないかと思った」

と、現役続行の意向が伺われるコメントを残していました。

どうやらそんな松坂投手に対して、いち早く調査に乗り出したのが、松坂投手がプロとしての第一歩を踏み出した、古巣の西武ライオンズだったようです。

西武ライオンズ自体は、今年のペナントレースで優勝したものの、クライマックスシリーズで惜しくも敗退し、日本シリーズへの出場を逃していました。

その後、松坂投手の調査を開始し、獲得する意思を固めたとのことです。

背番号は16が濃厚との噂・・・

松坂投手が西武時代につけていた背番号は「18」です。

そのため、

松坂投手=背番号18

というイメージが、私自身の中ではとても強いのですが、現在西武ライオンズの背番号18は、多和田真三郎投手がつけています。

2018年に16勝を挙げ、最多勝のタイトルを獲得した投手です。

では、松坂投手が西武に復帰した場合、背番号は何番になるのか・・・

どうやら、「16」が濃厚との報道が出ています。

背番号16といえば、松坂投手が2013年〜14年に在籍した、ニューヨーク・メッツでつけた背番号です。

西武では背番号16の選手が活躍!

西武ライオンズで背番号16をつけた選手は、比較的活躍した選手が多いとも言えます。

昨年までは、現在アメリカ大リーグ、シアトルマリナーズに所属する菊池雄星投手が背負い、かつては現在ロッテで活躍する涌井投手や、日米通算182勝をマークした、現楽天GMの石井一久氏がつけてきた番号です。

中日ドラゴンズ時代は、1年目に背番号99をつけてカムバック賞を獲得し、2年目に18をつけていましたが、西武に入団した松坂投手が来年つける背番号は、本当に16なのか・・・?

とても楽しみですね。

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年俸はいくらで契約するのか・・・?

気になるのは、西武に入団する際の年俸ですね。

松坂投手自体、契約金に対するこだわりは無いと言われています。

実際、メジャーから日本球界復帰時の「ソフトバンク」入団時の年俸は、4億円でしたが、ソフトバンク在籍時の3年間、ほとんと1軍登板することができず、中日ドラゴンズに入団した時の年俸は1500万でした。

そして、中日入団1年目に6勝を挙げ、見事にカムバック賞を獲得し、2年目の年俸は8000万になりました。

野球協約の減額制限

今回の松坂投手は、中日退団という選択をしていますので、こちらには該当しませんが、同一球団内で契約交渉をする場合、野球協約内に年俸の減額制限に関する記載があります。

それが、こちらです。

第92条 (参稼報酬の減額制限)

次年度選手契約が締結される場合、選手のその年度の参稼報酬の金額から以下のパーセンテージを超えて減額されることはない。ただし、選手の同意があればこの限りではない。その年度の参稼報酬の金額とは統一契約書に明記された金額であって、出場選手追加参稼報酬又は試合分配金を含まない。

(1)選手のその年度の参稼報酬の金額が1億円を超えている場合、40パーセントまでとする。
(2)選手のその年度の参稼報酬の金額が1億円以下の場合、25パーセントまでとする。

このケースで、松坂投手が中日ドラゴンズに留まる選択をしていた場合は、(2)の条件に該当するわけですね。

ちなみに、今回の松坂投手は、繰り返しになりますが、移籍という選択をしていますので、上記に該当しません。

中日ドラゴンズ時代は、1から出直しという意味もあったのでしょう、1500万という契約金を受け入れ、見事に復活しました。

今回も西武ライオンズに入団することになれば、中日入団時と同程度の金額を受け入れ、選手として頑張るのでは無いかと思います。

前回西武在籍時、最終年度の2006年には3億3000万の年俸を受け取っていた松坂投手。

以前とは立場も変わり、現在は大ベテラン投手という立場となりますが、プロとしての第一歩を踏み出した球団に復帰して、もうひと花咲かせることができるのか・・・?

私も松坂投手の今後の活躍を、心から応援していきたいと思います。

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