宮迫 謝罪会見でクーデター!吉本興業とのやり取りを引退覚悟で全て暴露!

本日の15時より、吉本興業からマネジメント契約を解除された宮迫博之氏と、ロンドンブーツ1号2号の田村亮氏が、記者会見を行いました。

反社会的勢力との闇営業問題が明るみに出てから、twitterの投稿のみの発信だった宮迫氏の口から発せられた言葉は、吉本興業へのクーデターとも言えるセンセーショナルな内容となっていました。

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会見の模様がAbemaTVで生放送された!

もともと、本日の11時頃、ロンブー田村亮氏のtwitterで、本日会見を開く事がツイートされました。

その情報を受けて、私も記事投稿させていただきましたが・・・

宮迫博之 事務所解雇後に謝罪会見へ!田村亮も同席!事務所への不満爆発か?

この内容に関しては、それまでの数々の情報とこれまでの経緯、事前情報として宮迫氏が、

「引退会見をスッぽかして、自ら契約解除の道を選んだ。」

というネット記事を目にしましたので、よほど吉本興業への鬱憤が溜まっているのだろうという推測は可能でした。

会見場に現れた、憔悴しきった表情の二人

こちらが、生中継された時の二人の表情です。

そして、お二人のアップも・・・。

生中継を見ていた私は、もの凄くヤツれた表情の二人を見て、

「表に出て来たくなかったのではなくて、出てこれなかったのかもしれない・・・」

と感じましたが、その後の会見内容が衝撃的すぎました!

「会見したら全員クビだ!」

これは、吉本興業の岡本社長の言葉だそうです。

確かに、今回の騒動を起こした元凶は、宮迫氏の「ウソ」から始まっています。

だから、すべてを吉本興業のせいにすることなんでできません。

しかし、

「全てを会見で話したい!」と嘆願した宮迫氏に対して、吉本の岡本社長が、

「会見したら、(反社会的勢力の忘年会に出席した)全員クビだ!」

と言われたそうです。

これって、今の時代においては完全に「パワハラ」に該当する発言だと思います。

宮迫氏の想いに対しては、理不尽極まりない発言だと、私は考えます。

もちろん、吉本興業的に、所属芸人が起こした問題は、頭の痛いものだったのでしょう。

吉本興業的に、謝罪会見を行わず、「静観」する事に対して、しっかりとした根拠と理由があったのかもしれません。

ただし、今回の騒動に関しては、吉本興業側にも幾つかの落ち度があるのではないかと考えます。

吉本興業側の会見も開かれていない

数日前、吉本興業の岡本社長が公の場で発言されましたが、
今回の吉本興業は、この「闇営業問題」に関して、リリースでの対応はしているものの、具体的な記者会見を行っていません。

そのため、今現在吉本興業内部で、この問題をどのように捉え、今後どう対応していこうとしているのか、その本質的な考えがどうにもよくわからないのです。

「いちタレントがやったこと」という理解では、すでに問題が大きくなりすぎています。

そして、先に吉本興業が契約を解除したタレントからの、クーデター的な発言・・・。

今後、なんらかの会見をするのは必死の状況に追い込まれてしまった感のある吉本興業が、どのような会見を開くのか。

事態は泥沼化しそうな感がプンプンしてきています。

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本来は謝罪会見だったはずが・・・

冒頭で宮迫氏は、

「何よりも詐欺の被害にあわれた方々に、とんでもない不快なつらい思いをさせてしまっていることを、おわびさせてください。世間のみなさま、我々のことを応援してもらってる方々、とんでもない迷惑をかけている関係者の方々、不快な思いをさせている全ての方々におわびさせてください。本当に申し訳ありませんでした」

と涙ながらに話しています。

本来この記者会見は「謝罪会見」だって、決して吉本興業批判の会見ではなかったはずです。

もちろん、宮迫氏は吉本興業への感謝の言葉を述べています。

18歳で吉本興業に入ってから30年という月日が流れ、今では押しも押されぬ売れっ子芸人に育ててくれた吉本興業に対する感謝の気持ちが無いわけがないはずです。

にもかかわらず、今日という日にこのような会見をせざるを得なかった宮迫氏の、苦しい胸の内が十分伝わる会見だったと思います。

吉本興業内部も、いろいろな問題を抱えていた状態だったのでしょう。

いろいろな事が明るみに出てしまったこの状態では、吉本興業自体も、変わらなければいけない点が多々あると思います。

その意味では、本日の記者会見が、宮迫クーデターと言われても仕方がないような会見になってしまいました。

本来は、謝罪会見だったはずなのですが・・・。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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