宮迫激励会 司会蛍原決定!全国ツアー内定!ユーチューバー宮迫は成功するのか?

いよいよこの日がやってきました!

明石家さんまさん主催の、宮迫博之激励会です。

ズバリ!タイトルは、

「みんなで一緒にオフホワイトからブラックに、そして白紙に戻った男を囲む会」

業界関係者100名以上の出席が見込まれ、その費用は総額500万とも言われています。

この費用はすべて、さんまさんの自腹だそうで、宮迫さんに対するさんまさんの強い想いが、形になって現れている感じがしますよね。

そして、この激励会の司会者情報が明るみに出てきました!

なんと、

蛍原さん!!!

※出典元:日本タレント名鑑

とのことなのです。

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雨上がり決死隊復活の狼煙!

そうです。

この激励会の現場でついに、「雨上がり決死隊」が復活することになりました。

この蛍原さん司会者の案も、さんまさん発案なのでしょうか、

それとも、激励会が開かれるなら、是非とも自分がMCに!ということで、蛍原さんが立候補されたのでしょうか。

蛍原さんに対して宮迫さんはどんなコメントをするのか?

どちらにせよ、

今年の6月以来宮迫さんが謹慎処分となって以降、「雨上がり決死隊」として受けていた仕事は、蛍原さんが一人でこなしてきました。

その最たるものが、テレビ朝日の「アメトーーク!」のMCでしょう。

もちろん、他のタレントさんの力を借りながらの部分もありましたが、宮迫さん謹慎の報を受けて、一人で立ち回らなければならなくなった蛍原さんは、本当に大変だったと思います。

一方、そんな大変な思いを大切な相方にさせてしまった宮迫さんは、この激励会でどのようなコメントを発するのでしょうか?

少なくとも、蛍原さんをはじめとした関係者の方々に対して、多大なる迷惑をかけた件への謝罪コメントがあるでしょうが、本当に心のこもった謝罪コメントであることを祈ります。

過去の女性問題に対する謝罪会見では・・・?

過去宮迫さんは、

何度か女性問題に関する謝罪会見や謝罪コメントを行っていますが、前回の時も

「オフホワイト」発言

で、世間から少なからずバッシングがありました。

あまり反省していないのではないかと・・・。

宮迫さんは、お笑い芸人という立場を考慮して、このような発言を行ったのかもしれませんが、逆におチャラけた印象を残してしまったのは、とても残念でした。

今回の件に関しては、その時とは比べ物ならないくらい、たくさんに人に迷惑をかけてしまったわけです。

今回こそは宮迫さんの心の底からの謝罪の言葉というものを、聞きたいと思っている人は多いと思います。

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今後の活動について

昨日の記事にも書きましたが、

来年の1月10日に、東京渋谷のBunkamuraシアターコクーンで開幕する、さんまさんの主演の舞台「七転抜刀!戸塚宿」で復帰することが発表されてます。

昨日の投稿はコチラ↓↓↓

宮迫博之 来年1月の舞台で復帰決定!反社との関わりは?電撃的吉本復縁発表か?

そしてさらに、驚くべき情報がすでに入ってきたのです。

雨上がり決死隊全国ツアー

そうです。

ついに「雨上がり決死隊」としての活動が見られることになりそうです。

具体的には、2020年春ごろから「雨上がり決死隊」として、全国ツアーを行うことが内定しているとのことなのです。

このツアーについては、宮迫さんの強い想いが込められていると聞きます。

もちろん宮迫さんは、蛍原さんと二人で「雨上がり決死隊」としてたくさんの仕事に取り組み、今の宮迫博之を作り上げてきたと言っても過言ではありません。

だからこそ、

再出発は「雨上がり決死隊」として!

という強い気持ちがあったのだと思います。

現在宮迫さんは、吉本興業に復帰しておらず、明石家さんまさんの事務所に所属状態になっており、方や蛍原さんは、これまで通り吉本興業所属。

しかし、さんまさんの橋渡しもあったのでしょう。二人のコンビ復活は、吉本興業も認めているとのこと。

まずは宮迫さんの復帰に対して、吉本興業が寛大な対応をとったということになりますね。

元々さんまさんの事務所は、さんまさんの節税対策として設立された会社であり、タレントのマネジメント業務を行う会社ではありません。

そのため、今後のタレント宮迫博之の仕事量を確保するという意味では、少々弱い環境であるのは間違いありません。

私は1日も早く、宮迫さんが吉本興業と和解をして、吉本興業に復帰することを望みます。

その方が、宮迫さんの今後の仕事の幅も広がる可能性が高いですし、吉本興業絡みで多くの方々からの力添えを得られる可能性も高いでしょう。

当面は、明石家さんまさんの事務所所属という形で活動していくのでしょうが、1日も早い吉本興業との和解を期待しているのは私だけではないと思います。

宮迫博之 ユーチューバーデビュー?

度々話題に出る・・・

宮迫博之ユーチューバーデビューの件ですが、この件に関しては、いささか疑問や不安を感じています。

なぜなら、過去多くの大物タレントがユーチューブチャンネルを解説し、ユーチューバーの肩書きを得ることにチャレンジしましたが、皆ことごとく失敗しているからです。

直近の成功者として有名なのは、

「カジサック」こと梶原雄太さんでしょうか。

※出典元 https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201907240000606.html

「カジサックの部屋」は私もチャンネル登録していますが、有名タレントのユーチューブチャンネルとしては、凄く上手く行ったパターンだと言えます。

【スペシャルコラボ】このメンバーで熱い話をします

では、なぜカジサックは成功できて、他の芸能人は成功できなかったのか。

二つの視点で書いてみたいと思います。

本当にユーチューブに本気になれるのか?

ズバリ、これに限ります。

この「本気になれるのか?」の意味合いには、以下の2つが含まれます。

・毎日動画更新
・煩雑な動画制作作業の継続

この2つの要素を未来永劫やり続けることができる者のみ、ユーチューバーとしての成功の道が開けてくると言っても過言ではないのです。

有名タレントは、ユーチューブを舐めている

はっきり言って、

過去ユーチューブにチャレンジして上手くいかなかったタレントの方々は、おしなべてユーチューブを舐めていたと思うのです。

単純に自分の日常を動画に納めて自分のチャンネルにアップするだけなら、誰でもできます。

動画日記的なユーチューブチャンネルを開設し、運用している方々はたくさんいます。

ただ、名のあるタレントさんがユーチューバーを目指す場合、ユーチューブアドセンスから得られる広告収入を狙ってユーチューブを始めるのが一般的です。

その時、確実に前述の2つのポイントが、壁となって立ちはだかり、途中で諦めてしまうパターンが圧倒的に多いのです。

カジサックも言っています。

「ユーチューブを舐めちゃいけない!」

と。

現在ユーチューバーとして名を馳せている方々は、ほぼ全員が毎日なんらかの動画をアップし、日々動画制作に明け暮れています。

動画の制作は、ユーチューブ動画といえど、煩雑な作業の繰り返しで、意外に大変なのです。

それを続けられるのか?

まずは、「宮迫博之 ユーチューバーへの道」は、そこにかかっていると思います。

テレビより下に見られるユーチューブ動画

有名タレントの方々は、

往々にして、ユーチューブの存在をテレビ番組より格下に見ている場合が多いです。

テキトーに動画を上げておけば自分のネームバリューで再生回数を稼げるだろう!

という超甘い考え方です。

確かに、

テレビ番組の制作と比べると、例えば番組セットにかける費用、出演タレントにかける費用等、テレビ番組の制作にかかる費用は莫大のため、一見iphone動画でも成り立ってしまうと考えがちなユーチューブに関して、人気番組に出演してきた経験のあるタレントが、ユーチューブをバカにしてしまいがちなもの、わからなくはなのですが・・・

よく考えてみればわかることですが、

テレビ番組の視聴者も、ユーチューブの視聴者も、どちらも世の中の消費者なのです。

どちらも同じ人間です。

確かに、一般の視聴者が、お金のかかったテレビ番組に求めることと、ユーチューブに求めることは一緒ではないかもしれませんが、どちらも動画のエンターテイメントとして成り立たなければ、視聴者が離れていくだけです。

特にユーチューブ動画では、制作費をあまりかけなくても良い代わりに、何を伝えたいのか、面白さの表現等、「企画性」の乏しい動画は、再生回数が伸びない傾向にあると思います。

それくらい、ユーチューブの世界で生きているユーチューバーは、自分のチャンネル登録者を、自分の動画を見てくれる視聴者を楽しませようと努力しているのがわかります。

そして、その面白い動画を毎日更新です。

それができないタレントは、ユーチューブの世界では成功できずに消えていくのみです。

そこまで理解して、宮迫さんがあえてユーチューブの世界に飛び込むのなら、成功できる可能性は高いでしょう。

なぜなら、宮迫さんのテレビでは表現できない面白さを、ユーチューブの世界なら表現できる可能性が高いからです。

テレビには、

放送倫理上、多くの視聴者に不快感を与えないようにするための制約がたくさんあります。政府から与えられた電波であり、免許事業である以上、独りよがりの番組制作はできないということです。

その点、ユーチューブの世界は、まだまだその辺りが緩い部分があります。

許される表現の幅が広いということです。

その点を理解し、宮迫さんの魅力を十二分に表現できる企画を考え、日々動画作りにいそしむことができれば、カジサックに引けを取らないほどのユーチューブチャンネルが作れるでしょう。

私は、そこまでの覚悟を決めて、ユーチューブに取り組んでいただきたいと思います。

全国ツアーは、これまでの「雨上がり決死隊」宮迫博之で集客できると思いますが、ユーチューブはそれだけではいずれ飽きられてしまいます。

それでも私は、宮迫さんにはユーチューブの世界で成功していただきたいと思います。

どんなユーチューブチャンネルを構築していくのか。

心から期待して待っていたいと思います。

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