宮迫 ロンブー亮ら復帰はいつ? 金銭授受の「ウソ」でイメージ最悪! 早くて来春か!?

反社会的勢力からギャラを受け取っていたとして、

宮迫やロンブー亮をはじめとするお笑い芸人13人の復帰について、

いろいろな憶測が流れはじめています。

ただし、今回に限っては、

「ウソ」の供述を繰り返していた事を重く見られ、

謹慎期間が長引くのでは!?

との見方が大半です。

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番組改編のタイミングは、4月と10月。ただし、次の10月のタイミングの復帰は非現実的との見方

一般的に大きなテレビ局の番組編成の改編タイミングは、4月と10月です。

ドラマに関しては、1クール(=3ヶ月)ごとに、番組が変わっていきます。

今回の、特に宮迫やロンブー亮など、

メインキャストとして出演する番組に関して、

次の10月改編のタイミングまで

現状の番組をどのように仕立て、乗り切るのかが、

目の前の大きな問題となっています。

各局の対応として、

今回謹慎と処分となった芸人13名に関しては、

出演部分を編集し直すなどの対応で切り捨て、

番組露出させない形で番組自体がオンエアされている模様です。

直近の番組編成が大きく変わる、10月のタイミングでは、

謹慎期間が実質3ヶ月という事になりますが、

この期間での復帰はあまり現実的ではないとの見方が大半です。

それ以上に、

謹慎処分を受けた13名が本格的にテレビ復帰できるのは、

早くても来年の4月改編のタイミングではないかとの見方が

大多数を占めているようです。

それくらい、

今回の「闇営業」からのギャラ受け取り問題については、

社会的に大きな影響のあるスキャンダルであると言えます。

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反社会的勢力からの金銭授受を隠そうとしたダーティーイメージは消えるのか?

とにかく、今回の一連のスキャンダルに関しては、

以下の2点で、各芸人たちが酷くイメージを失墜させてしまいました。

・コンプライアンスの問題

・ウソの証言を繰り返した問題

コンプライアンス問題に関しては、

未だに彼らが参加した忘年会の主体が、

反社会的勢力の忘年会だった事を知らなかったとの

スタンスを崩していません。

100歩譲って、本当に知らなかったとして、

金銭の授受があったのであれば、

ギャラの発生元の属性は、気にするべきだったと思います。

その辺りは、仲介役のカラテカ入江氏を

全面的に信用していたのかもしれませんが、

この点について脇が甘すぎたという指摘が大半を占めています。

また、金銭の授受があったにもかかわらず、

一定期間を「ノーギャラだった!」との供述を繰り返していた事が、

最も人としての信頼を失ってしまった点だと思います。

宮迫、ロンブー亮ら、

ツイッターで何度も「ノーギャラ」であった事をツイートし、

メディアに出演した際もそのような発言をしていました。

結果、週刊誌の2の矢・3の矢の報道があって、

遂に6月24日に、吉本興業から「金銭の授受が認められた」

との発表がなされました。

この「ウソをついていた期間」に対する印象の悪さが、

今後のタレント活動に対して、大きな足かせとなる事は間違いありません。

業界関係者からの信頼を失っただけでなく、

タレントイメージも失墜。

その先に待ち受けるのは、

スポンサーからの圧倒的なウケの悪さに繋がっていきます。

彼らが出演してる番組に、

提供スポンサーが付きづらくなるという事態が、

起こりかねません。

そのようなタレントを、

テレビ局はキャスティングしようとするでしょうか。

甚だ疑問です。

そう考えると、彼らのテレビ復帰が、

早くても来年の4月以降という見解も、納得できます。

今後、彼ら13人の芸人たちは、著

しく失墜してしまったタレントイメージを回復させるために、

どのような活動を行っていくのでしょうか?

彼らには、途方もない荒波が、

この先待ち受けているような気がします。

それでも、この窮地から復活する13人のこれからを、

しっかりと見届けていきたいと思います。

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