宮迫博之 芸能界から追放か? 「行列」降板でテレビから完全に消える! 闇営業問題

闇営業問題で謹慎中のお笑いタレント・宮迫博之氏が、

日本テレビ系列の「行列ができる法律相談所」(毎週日曜午後9時)を

降板する事が明らかになりました。

宮迫氏の後任は、同じ吉本興業所属の、

「千原ジュニア」さんになる模様です。

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致命的になった、金銭授受に関する発言のウソ

当初は「ノーギャラ」の発言に終始したが・・・

ご存知の通り宮迫氏は、

カラテカ入江氏の仲介により、

「闇営業」の形で振り込め詐欺集団の忘年会に出席し、

持ちネタを披露して会場を大いに盛り上げました。

およそ15分程度の時間だったようですが、

ご自身の持ち歌を披露し、振り込め詐欺集団の会長夫妻を、

「アメトーーク!」に招待します!

と、大リップサービスをしていたようです。

そして最後には、

会長夫人からの要望により、

「ハグ」のサービスも・・・。

5年ほど前の話です。

この件が「フライデー」にて報道され、

本人は会に出席したことは認めましたが、

当初以下の2点については否定しておりました。

・反社会的勢力の会とは知らなかった事。

・金銭の受け取りはなかった事。

上記2点については、

自身のツイッターやメディア出演時にも、

否定をする発言をされていました。

相次ぐ週刊誌報道が引き金になって一転「お金を受け取った」と認めた。

その後、週刊誌により、

金銭授受の事実があった旨の報道が相次ぎました。

結果、宮迫氏は吉本興業を通じて、

「”間接的に”金銭の受け取りがあった。」

と、謝罪文を発表する事になりました。

要するに、

「ウソ」をついていたという事になったわけです。

そしてさらに、この

「間接的に」

という言葉を謝罪文に入れた事により、

より一層世間を敵に回す事になってしまいました。

宮迫氏としては、

(多分)入江氏経由で受け取ったギャラだったため、

「間接的」という言葉を使ったと推測されますが、

どういう形であれ、ギャラを受け取っていた事は事実です。

当初の「ノーギャラ」発言は、

真っ赤なウソだったとうことになります。

だから余計に、

「間接的に」という言葉がクローズアップされ、

余計に印象が悪くなってしまいました。

とにかく今回の件に関しては、

完全に世間を敵に回してしまった感があります。

以前の不倫釈明含めて、リスク管理が甘い宮迫氏と吉本興業

過去に宮迫氏は、不倫スキャンダル等があった際に、

「オフホワイト」と発言した事でも有名ですが、

なんらかの形で笑いに変える等で、窮地を脱してきました。

もちろん、過去の経緯においても、

良い受け取り方をしていない方々もたくさんいると思いますが、

メディアで謝罪をする等で、業界的にはそれで宮迫氏を許し、

結果テレビ出演等を続けてきました。

しかし、今回のケースは、

メディアで謝罪をしたところで、到底おさまらないような、

致命的なミスを犯してしまいました。

それは初動で、

自身のツイッター(SNS)で、ウソのコメントを発する。

という手段とコメントになってしまった事です。

この辺りはもっともっと、所属事務所である吉本興業も、

リスク管理という視点で、慎重になるべきでした。

宮迫さんと、こちらも売れっ子芸人のロンブー田村亮氏が、

先頭を切って同じような手法で、同じようなコメントを発し、

自分自身の保身に走った形になってしまいました。

そして、結果的にバレてしまった宮迫氏の「ウソ」。

それも、否定していた、

「反社会的勢力からの金銭の授受があった事。」

がバレてしまったため、

吉本興業的には、

宮迫氏を謹慎処分にせざるを得ない状況になってしまいましたし、

完全に業界だけではなく、世間も敵に回す事になってしまいました。

この件に関しては、完全に

「モラル意識が低かった。」

という事が原因だと考えます。

特に、売れっ子の宮迫氏の報道であるが故、

本人も吉本興業も、世の中の目線を甘く見過ぎた結果、

このような最悪な事態を招いてしまったのではないかと感じます。

そして結果的に、

テレビ業界を完全に敵に回す事になってしまいました。

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「行列」降板報道から見えてく宮迫氏の危機的状況とは!?

8年前の2011年、

当時「行列」MCをつとめていた島田紳助さんが、

反社会的勢力(暴力団)との交際が明るみに出て、

番組を降板、芸能界を引退する騒ぎがありました。

人気バラエティー番組とはいえ、

「法律」を扱う番組のMCが、

反社会的勢力との関係が取り沙汰されれば、

局側としても見逃すわけにはいきません。

現在謹慎中の宮迫氏も、

週替わりの番組MCを務め、レギュラー出演してきましたが、

今回降板する運びとなりました。

そして、日テレがこのような対応を決めれば、

他のテレビ局・番組も、同じように宮迫氏の降板を決め、

その発表が相次ぐ可能性が高いです。

なぜなら、

視聴率争いではライバルであっても、民放各局の横のつながりは強く、

定期的に会合を開きながら、情報交換を行っているからです。

特に今回、宮迫氏降板の口火を切るのが、

現在視聴率三冠王の日本テレビです。

これまでの流れから考えても、

「日テレが降板させたならうちも!」

という流れは容易に想像がつきます。

そして、その背景にあるのが、

「視聴者からの厳しい目」

もありますが、

「各局のスポンサー対策」

という視点が大きいです。

民放局は、会社の売り上げの大半を、

スポンサーからの広告収入が占めています。

先日、宮迫氏のこの問題が浮上した後、

テレビ朝日系列の「アメトーーク!」の

提供スポンサーである銀行系2社が、

すぐに自社のテレビCMを引き上げ、

ACジャパンのCMに差し替えた事は、

記憶に新しいと思います。

このままズルズルと、

宮迫氏を起用し続けるスタンスを示していると、

スポンサーから睨まれかねない状況が生まれます。

民放局は、国から許可を得た免許事業とはいえ、

経営自体は私企業であり、

その収入源であるスポンサーからの

広告収入が激減してしまっては、

会社経営が傾いてしまいかねないのです。

そのため、

現在謹慎中の宮迫氏が、復帰の道を模索する場合は、

この数多あるスポンサー企業が抱く、宮迫氏へのイメージが、

なんらかの形で改善されていかないと、

とても厳しいと思います。

すでに、

過去に幾つかのスキャンダルを起こしてきた宮迫氏です。

正直、芸人としては超一流であったとしても、

タレントイメージは、地に落ちている状態と言えます。

この状態から、どのように這い上がってくるのか。

宮迫氏のテレビ業界復帰の日は来るのか?

この辺りは、所属事務所である吉本興業の努力を含めた、

今後の宮迫氏の行動如何にかかっていると思います。

同じ会合に出ていた、

他事務所に所属する「ザブングル」の2人は

既にボランティア活動として、

熊本県の介護施設で1ヶ月ほど

介護サポートをする事が発表されています。

宮迫氏は、どのような形で

地に落ちてしまったイメージを回復させるための

活動を行うのでしょうか?

現時点では、復帰の道は超茨の道だと思いますが、

ファンの気持ちを裏切ってしまった宮迫氏が、

どん底からどう這い上がってくるのか・・・。

長い目で見守っていきたいと思います。

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