コロナ 現金給付の対象は誰?新生児や受刑者 反社も受け取れる?

こんにちは。TAKAです。

新柄コロナウィルスの蔓延に伴い、全国に緊急事態宣言が発出されました。

そのため、とても生きずらい世の中になっていますよね。

一番厳しいのは、外出自粛による、生活費の増大です。

そこで安倍政権は、現金給付案を発表。

この内容が、当初は条件付き30万円給付でしたが、現在は一律現金10万円支給という方向で補正予算を国会提出という状況になっているようです。

二転三転のドタバタ感は否め無いにせよ、私としては、国民一人当たり一律10万円を早急に支給する案に賛成です。

ただ、この発表を安倍総理がした後、麻生副総理が少々異なる発言をされたりと、相変わらずいまいちよく実態がわから無い状況が続いています。

そこで今回は、

「現金給付の対象者は一体誰?」

という事で、調べていきたいと思います。

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一律といっても給付対象が明確化しておらず・・・

実はまだ、その受給対象者が明確になっていません。

以下、明確になっていない対象者層について、3パターンほど想定してみました。

日本在住の外国籍の方々は対象か?

所得制限はなくして、全国民が支給対象となると言われていますが、日本の総人口約1億2595万人全員給付すれば、予算は12兆円を超えます。

ここには、日本国内の滞在期間が3ヶ月を超える外国人の方々が含まれます。

コロナウィルス蔓延により給料が支払われないなど、このあたりの状況は、外国籍の方々も同じ状況です。

そのため、

一定の条件を満たす外国籍の方々にも給付される可能性が高い

と思います。

新生児は対給付対象か?

これは対象になると考えられます。

安倍首相は、

「国民1人当たり一律10万円」

とはっきりとお話しされました。

前述の、外国籍の方々が、労働者として日本の労働産業の一部を支えていたと考えれば、給付対象になることは考えられます。

ただしそれ以前に、新生児の子達は、れっきとした日本国民です。

将来を担う、大切な存在です。

その子たちを対象外にするということは、正直考えられません。

新生児の方々は、受給される。

これが私の予想です。

受刑者は給付対象か?

国民一律という事で考えれば、対象になると思います。

ただし、

「死刑囚や無期懲役者」も対象にするのはいかがなものか?

という議論は起きそうですね。

参考にする事例があるとするならば、リーマンショック後の2009年に配られた

「定額給付金」

です。

この時は、死刑囚や無期懲役者も対象になっていたようです。

ただし、今回の現金給付については、

コロナウィルス蔓延で、自宅待機せざるを得無い状況に陥っている全国民に対して、その生活を支えるための現金給付

だと思います。

そうすると、

刑務所暮らしの受刑者は、コロナウィルスによって生活が一変した人に該当するのか?

やっぱり、如何なものか!という意見は出てきそうですね。

ただし、現段階では安倍首相の国民一律という発言から、

受刑者も対象になる

という線が濃厚だと思います。

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受け取り方も含め、国民一律といっても文句は必ずでてしまう

「国民一律」という言葉が一人歩きすると、いろいろな捉え方ができるため、異論反論が今後もたくさん出てきそうです。

例えば、吉本芸人との関わりで一時期話題になっていた、

「反社会的勢力は受給できるのか?」

なんて議論も出てきそうです。

必要は必要出ないかは別として、「国民一律」が給付条件出あれば、反社の方々も受取り条件には該当することになるでしょう。

言い出したらきりがありません。

この状況を鎮めるためには、早く政府が給付対象を明確にするしかないと思います。

また、麻生副総理が、

「一律に配るのではない。申請ベースだ。」

との発言をされました。

要するに、必要としている人にしか給付しない。

と言っているようなものです。

これは、安倍首相や政府の意図を汲んだ発言なのでしょうか?

もともと麻生副総理は、リーマンショック時の「定額給付金」実行時の総理大臣でしたが、この施策は常々

「失敗だった!」

と発言されています。

但し、

リーマンの時の「定額給付金」実施の狙いと今回の現金給付の狙いは、明らかに異なります。

そして、1日でも給付が遅れると、益々生活が苦しくなってしまう国民の方々がいるのも事実です。

対象者・受け取り方の制度設計の早急な確率とともに、補正予算を早く国会内で通してもらって、1日も早い受給が実現することを待ちたいと思います。

最後まで読んでいただいて、誠にありがとうございました。

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