モンスターペアレント 子供への深すぎる愛情が醜すぎるモラル無い親を作り上げる!

「モンスターペアレント」という言葉が一般化して久しい。

特に子を持つ親であれば一度が耳にした事があるこの言葉。

子供を愛するが故の、

親の行き過ぎた行動を表す言葉である事は事実ですが、

モラルを忘れた行き過ぎた親がどれほど醜いのか、

日刊SPAの6月15日の記事を見ながら考えてみたいと思います。

「子供が蚊に刺された」と保育士につめよる…モンスターすぎる親たち

https://nikkan-spa.jp/1579624?cx_clicks_art_mdl=1_title

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すべて「相手が悪い!」の意識の上に成り立つ、モンスターペアレント的思考

日刊SPA記事内にも述べらえれている通り、

「LOVE IS BLIND」(=恋は盲目)という言葉があります。

自分の気持ちを信じすぎるあまり、

周りが全く見えなくなるケースの事を差しますが、

モンスターペアレントの子供を愛しすぎるあまりの、

度を越した眼に余る行動は、

一種の「LOVE IS BLIND」なのかもしれません。

ただ、恋愛の場合は、相手の事を愛しすぎるあまり、

客観的に見れば悪いと思える部分も、

むしろ愛おしく見える!くらいの陶酔ぶりを発揮しても、

まぁ二人の関係が上手くいくのなら、

あまり周りが迷惑を被るという事は無いでしょう。

ちょっと、見ていてイタい・・・

と感じるくらいでしょうか。

ただ、モンスターペアレントの場合は、

もっとタチが悪い部分があります。

真っ当な判断ができなくなっている「溺愛する子の親」は、

ほんの少しでも我が子が不利になるようなケースに出くわせば、

たとえ自分の子供が悪いケースであっても、

「すべて相手の責任!」

と言わんばかりに相手を悪者に仕立て上げるという、

やっかいな習性があるのです。

まっとうな大人が冷静に判断すれば、すぐにわかることであっても、

モンスターペアレントはそうはいかないのです。

その一例が「日刊SPA」の記事に書かれていますが、

この記事を冷静に読んでみて、

共感する大人は一人もいないと僕は信じたい。

ただ、

こと自分の子供の身に降りかかってきた出来事になってしまうと、

とたんに「モンスター化」してしまう親が、

今や急増しているのです。

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今やどこに隠れているのかわからない「モンスターペアレント」

昨日まで仲の良いママ友だった人が、

今日いきなりモンスターペアレント化するケースはよくあるようです。

自分の子供がどう考えても悪いのに、

相手の子供のせいに平気でするママ友。

そんな豹変ぶりが前述の記事内に記されていますが、

これが、ママ友が毎日のように出会う「公園」内で起こってしまった場合、

明日から子供をどこで遊ばせれば良いのでしょうか?

中には、

「うちの子が蚊に刺されて帰って来た!どう責任をとってくれるんだ!」

と、怒鳴りつけてくる親もいるようです。

もはや滑稽の域にまで達している、

醜さ100%のモンスターペアレントの醜態ですが、

実はこの記事を読んでいただいている貴方が、

我が子可愛さに、いきなり「モンスターペアレント」に豹変!

なんてこともあるかもしれません。

自分に限ってそんなこと無い!

と鷹をくくっている人が一番危ないとも言います。

例えば、

子供に対しする幼稚園側の接し方に、気になる点があれば、

「相談」という形で話し合いの場を持とうとするのが、

真っ当な大人(親)のやるべき行動だと思います。

もう一度書きます。

「明日は我が身。」

あなたもこれを肝に銘じておいて、損は無いと思いますが、

いかがでしょうか。

私も2人の子を持つ親として、肝に銘じておきたいと思います。

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