小川彩佳アナ テレ朝を「寿退社」も未だ未入籍!「女性を付けて!」と横暴な一面とテレ朝との関係修復は不可能!?

テレビ朝日を結婚を理由に退社し、

6月3日からTBSの夜のニュース番組「news23」でメインキャスターを務める、

小川彩佳アナ。

TBS幹部や系列局から、高級スイーツやビールが届けられるなど、

大歓迎ムードに彩られていましたが、

テレビ朝日を退社する理由は「寿退社」だったはずが、

未だ未入籍のままだという事です。

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小川彩佳アナのプロフィール

長くテレビ朝日の夜の看板番組「報道ステーション」のキャスターを務めた、

小川彩佳アナのプロフィールを見てみましょう。

本名    小川 彩佳(おがわ あやか)

出身地   東京都

生年月日  1985年2月20日(34歳)

身長    168cm

血液型   A型

最終学歴  青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科

職歴    テレビ朝日(2007年 – 2019年)

ジャンル  報道・情報番組

性格    明るく正直、大雑把でマイペース、よく笑う、よく喋る、よく食べる

趣味    映画鑑賞と音楽鑑賞

特技    日本舞踊(花柳流名取)

所得資格  普通自動車免許、TOEIC915点、スペイン語検定4級

座右の銘  「learn from yesterday,live for today,hope for tomorrow」

(昨日を糧に、明日に希望を持って、毎日を活き活きと過ごす。)

尊敬する人物 元テレビ朝日アナウンサーの小宮悦子さん

(※引用元:wikipedia)

耳鼻咽喉科医師の父親(慶應義塾大学医学部教授・小川郁氏)の仕事の関係で、

6歳から8歳までアメリカ合衆国ミシガン州に住んでいた帰国子女です。

そのためか、TOEICのスコアが915点と物凄いスコアを取っているのですね。

日本へ戻ってからは青山学院初等部、青山学院中等部、青山学院高等部、

青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科と、通称青学育ちです。

青山学院大学時代にはスペインに短期留学の経験があるそうです。

その後2007年にテレビ朝日へアナウンサーとして入社し、

2011年4月4日から、前任の市川寛子アナに代わって

「報道ステーション」の3代目サブキャスターに就任。

7年半担当されました。

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なぜテレビ朝日を退社したのか?

前述の通り、テレビ朝日の看板番組「報道ステーション」のサブキャスターを、

2018年9月28日の放送を持って卒業され、

2018年10月から、テレ朝系ネット番組の

「AbemaPrime」の」司会を務めていました。

この降板劇も世間的に、そして業界的に物議をかもしましたが、

実は2つの理由があった模様です。

視聴率低迷による、番組コンセプトの方向修正

小川彩佳アナ降板後「報道ステーション」は、

新たに月曜から木曜まで富川悠太アナとともに、

フリーアナウンサーの徳永有美氏がキャスターを務めています。

また、毎週金曜日は、竹内由恵アナと小木逸平アナの2人を中心に、

スポーツやカルチャー情報をメインにした放送内容に切り替わっています。

『報道ステーション』は、

久米宏が担当していた『ニュースステーション』時代から、

政治や社会に関するニュースを視聴者にもわかりやすいかたちで

伝え続けてきた老舗報道番組だが、

この改編で、ワイドショー色が強くなり、

番組の姿は様変わりしました。

報道やキャスターという立場に強い思い入れのある小川アナは、

そのキャラクター上、番組のコンセプトに合わないから降板した!

という説がありました。

メインキャスターの富川悠太アナとの不仲説

根強く言われ続けていた、富川アナとの不仲説。

プロデューサーや担当ディレクターらが参加する全体の打合せで富川アナが

「小川はインタビューが下手だからちゃんとやってね」

と発言したり、

番組終了後の反省会で、小川アナの不出来を叱り続けるなど、

二人が“冷戦状態”にあるという報道が、

週刊誌を中心に、誌面に踊っていました。

何故このような関係が生まれてしまったのかは定かではありませんが、

小川アナはこれらが理由となり、

心身ともに限界に達していたという話を良く聞きました。

テレビ朝日の関係者の証言として、

「確かに最近、双方の間に微妙な距離はありました。さらに報道が出たことでスタッフも余計に気を遣うようになってしまって……。本番中の2 人の絡みもだいぶ減りました。出演者も裏方も、やりづらくて仕方ない。」

という話も出てきていました。

これら2つの話題を加味してみても、今後テレビ朝日の中で、

小川アナが目指すべき方向性を見出すことが

出来なくなっていたのは事実かもしれません。

この「報道ステーション」キャスター時代に、

嵐の桜井翔との熱愛の話題も取り沙汰されましたが、

結局破局してしまいました。

その意味で、小川アナにとって、

元々報道色が強いテレビ局であるTBSの夜の看板

ニュース番組「news23」からのメインキャスター打診は、

渡りに船だったのだと思います。

実は芯が強く、我も強い小川アナ。しかし、テレ朝との関係は修復不可能?

仕事に対して、そして自分の信念に対しては、

とにかく真っ直ぐの小川アナ。

特にキャスターとして毅然とした姿勢で取材等に望む小川アナの仕事ぶりは、

当初からTBS内での評価は高いようです。

「女性の働き方」への関心度の高さから、事態はあらぬ方向へ!

一方で、兼ねてから「女性の働き方」に強い関心を示している小川アナは、

「今どき、女性のプロデューサーはいないのですか?私には女性プロデューサーを付けてください!」

と注文を出したとか。

この発言を受けて、慌てた番組スタッフは、

別番組を担当していた若い女性ディレクターを

小川アナのサポートに付けたとか。

とにかく、TBS内では、

小川アナに気持ち良く働ける環境を!という意識が強いようです。

テレ朝上層部とは、もはや修復不可能なほどの亀裂が・・・

一方で、小川アナが元々所属していたテレビ朝日内では、

今回の小川アナの行動を、常軌を逸した行動だと、

特に上層部が大激怒しているとの事です。

通常、局を退社したアナウンサーは、

他の局の番組に出演するまでに半年以上の空白期間を置くのが、

暗黙の了解です。

しかし今回、小川アナがテレビ朝日を退社してすぐに、

裏局TBSの看板ニュース番組のメインに就任しました。

この行為自体が、お世話になったテレビ朝日に対して、

敬意を欠く行動であると言われても仕方がありません。

今後、小川アナがテレビ朝日の番組に出演するという事は、

相当可能性が低いことになってしまいました。

また、テレビ朝日退社の理由が、

「寿退社」ということだったはずですが、

どうやら6月13日発売の「週刊文春」の記事によると、

未だに未入籍であり、

ご結婚相手の方と同居もされていない模様です。

そのため、未だ小川アナは、

嵐の桜井翔さんが通っていたマンションに

一人で住んでいる模様。

小川アナは、週刊文春の取材に対して、

「新居がなかなか見つからない。」
「相手も仕事が忙しい。」

などと発言されたようですが、

この入籍のタイミング等も、

今後の小川アナの大きなトピックになりそうですね。

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