結果出すために、休む前にまずやらなきゃ!

4月1日は、エイプリルフールでありながら新年度開始ということで、

毎年、気持ちも新たにスタートする起点の日でありますが、

今年は、

・新元号「令和」発表の日

・「働き方改革関連法」順次施行

ということで、環境的に新しいことずくめ。

とっても忙しい3月も昨日で終わり、

気持ちも新たに4月を迎えられた方も多いとおもいます。

その上、多くの方々が注目した、

午前11時40分ごろの菅官房長官からの新元号「令和」の発表。

例年4月1日といえば、エイプリルフールということで、

エイプリルフールにちなんだネタがワイドショー等で紹介されるなど、

ほのぼのとした日になるのが世の常でしたが、

今年は雰囲気が違っていましたね。

今から10年ほど前、

エイプリルフールの日に自身のブログに爆弾投稿して炎上した、

名古屋ZIP FMのお騒がせミュージックナビゲーターのジェイムス・ヘイブンスは、

過去「ポケモンGo」の聖地として有名になった名古屋は鶴舞公園で、

とっても寒い中、公開生放送をしておりました。

ジェイムスのエイプリルフールネタを知らない方は、こちらをどうぞ。

スポンサーリンク


「働き方改革関連法」について思うこと

さてさて、新元号の話と同時に

僕らサラリーマンにとって押さえておくべき話として、

「働き方改革関連法」

この法案に関して、4月1日から施行されるものの一つに、

時間外労働の上限について、

45時間、年間360時間を原則とし、臨時的な特別な事情がある場合でも年720時間、

単月100時間未満(休日労働含む)、複数月平均80時間(休日労働含む)を限度に

設定する必要があります。

う〜ん、いよいよおかみは数字で縛りを入れてきましたね!

良いんですよ。具体的な数字を指し示すことで

これをやりなさい!というのはとてもわかりやすい。

「法」というのは、そういうのもであることも理解しております。

杓子定規には計れない、それぞれの職種での働き方

ただですよね、

世の中にはありとあらゆる業態、ありとあらゆる職種がありまして、

そのすべての労働者が、この法案通りにピタッと働けるわけではないのです。

もちろん、施行前からアナウンスされていたわけで、

各社、どのように対応していくのかを事前準備する時間は

あったと思います。

ただですよ、

例えば3月の私の労働に関して考えると、

3月30日(土)〜31日(日)はどちらも名古屋テレビ(メーテレ)主催の

イベントに立ち会っていましたが、

その日の労働時間は、9時〜21時が土日2日間続きましたので、

この2日だけで、24時間の残業扱いになってしまうわけです。

ある名古屋のテレビ局の常務執行役員に聞いたところ、

テレビ局の中でも特に時間管理が難しい「報道職」の働き方に対して、

当関連法から場外する特例が認められるのかどうかを

散々嘆願したそうですが、一切認められなかったようです。

確かに働きすぎは、肉体的精神的な疲労を伴いますので、

休みを取ることは必要です。

ただ、いたずらにサービス残業をさせてこき使うわけではなく、

自分自身の裁量の中で、働くぶんには、

僕は決して悪いことではないと考えます。

考え方が古いでしょうか?

良い働き方とは、行き着くところ自分が納得出来る働き方なのでは!?

確かに、無駄な時間をなくし、

生産性高く働く意識を持つことはとても大切です。

ただ、仕事の中には、

じっくりと時間をかけてやらなければ良いものが生まれない仕事もありますし、

数を積み重ねて良いものを作り上げていく類の仕事もあります。

これらの仕事は、どうしても時間がかかってしまうのは仕方がありません。

例えば本業の方でいえば、

お得意先に提案する企画書を作る時は、テンションがどんどん上がって、

気が付いたら時計の針がてっぺんを過ぎてた!

なんてことはよくありますし、(よくあるのかい!笑)

ネットビジネスの方でいえば、

転売なら1品でも多く仕入れて出品することが、

より多くの売上利益につながるし、

ブログを書く時間を確保するために、

1時間寝る時間が遅くなってしまうのは、当たり前といえば当たり前。

何かを能動的にやろうと思えば、

それをやる時間を確保するしかありませんし、

要は、前向きに取り組んでいることなのかどうか!?

が、とても重要なことだと思います。

やること目一杯やって、やり遂げたら休めば良い。

あらかじめ、何日休みを決めて・・・

という話でもないような気がするのは僕だけでしょうか?

人間、目標を高く持ってば、それに向かってガムシャラに努力する。

やらされ感たっぷりの仕事が続けば、そりゃストレスも溜まるし、

後ろ向き感ありありなら、すぐに体も疲れてしまう。

要は、どうせ毎日働くなら、何か目標見つけて頑張ろう!

という話なのではないかと。。。

なんだか、子供を諭す親みたいな発言になっているような気がしますが、

子供の方が純粋に頑張っているような気がするのは僕だけでしょうか?

ネットビジネスの世界には働き方以前の問題が!

特にこのネットビジネスの世界、

1ヶ月くらい取り組んで結果が出ないとすぐに諦めてしまう人、

多すぎるような気がしますもん。

【お金を稼ぐ】ことは、簡単なことではないですよ!

いくらサラリーマンとして実績あげて、出世していても、

事業主として稼ぎ続けているのとは、種類が違います。

どちらが良い悪いではなくて、種類が違うのです。

そして、

やり続けなければ収入が途絶えてしまうのは、

明らかに事業主の立場の方。

そんな立場で、

残業したくないぃ〜〜〜

休みくれぇ〜〜〜

なんて言ってられますか?

特に今の僕の立場は、サラリーマンでありながら

社長にとても近い立場におりますので、

月の売上利益目標を達成するために、

数字がおもわしくなければ、営業活動量を増やすしか無いんです。

もちろん、お客さんの都合に合わせるという側面もありますしね。

特に副業でネットビジネスに取り組んでいる方々で、

ちょっと都合が悪くなるとサラリーマン気質を出してくる方が

多いと思います。

結局は、あなたがやったかやらなかったのか。

それにより、稼ぎが変わってくる。

稼ぎたかったらやる!

それは、サラリーマンでも事業主でも一緒だと思う。

ということで、

本日から順次施行される「働き方改革関連法」で、

気になった点についてお話させて頂きました。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする