中古車と中古カメラの類似点から稼ぐ!

昨日の記事では、オブラートに包むような表現をしましたが、

僕の3月の2大クルマ関連のトラブルは、

・一旦停止区間の不停止による違反

・追突事故

でした。。。汗

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特に人生初の追突事故をした時は、本当にその直前の記憶がなく、

気が付いたら目の前にクルマが!!!

みたいな状況で、今でも思い出すだけでも気持ちが悪くなります・・・。

幸い、追突してしまった方も軽傷で済んだようで、

それだけは不幸中の幸いでしたが・・・。

そして、僕のクルマはというと・・・、

全部新品パーツで修理すると約90万、

中古パーツを組み合わせても約50万という見積もりが弾き出され

17年落ちの車検直前のクルマにそこまで修理費をかける気力も失せ、

泣く泣く次のクルマ探しを始めたのでした。

そもそも、昨年の3月に納車されたクルマ。

カメラ転売を始めて、やっと月収100万の壁を連続で越えて、

少しお金に余裕ができたおかげて衝動買いしてしまったクルマ。

息子の生まれた年に登録されたクルマという点でも、

思い入れを持って乗っていたクルマでした。

そのクルマのボンネットが「くの字」に曲がってしまうくらい

激しい追突事故を起こしてしまった自分に対して、

今思い出しても腹が立ちます・・・。

ただ、それ以上に娘から、

「仕事しすぎだから、少しは寝て!!!」

と、マヂ切れされて、

意気消沈してしまったダメなオヤジでもありました。

ただ、いつまでもクヨクヨしてられない。

名古屋はクルマ社会。クルマがないとかなり毎日が不便だ。

そこで、気を取り直して新しいクルマ探しを始めました。

そして決めたクルマは、

現在カーセンサーネットで探すと、同一グレードのクルマが

3台しか出てこない、超希少車。

前のクルマを購入した中古車屋さんにあった個体を、

現物確認して決めました。

と、ここまで話してたのは、実は前フリでして・・・

突然のクルマ買い替えは、もちろん想定外でしたが、

僕の中で勝手に作り上げている法則がありまして・・・

それは、

「カメラ転売は、中古車選びから稼ぎのエッセンスを学べる!」

というやつです。

「頭おかしくなったか・・・?」

と感じられた方、多いと思います。

いえいえ。

どんな所にも学びに機会が転がっているとは、この事ですよ。

何を隠そう、

僕はこれまでの人生で、新車を購入した事がないのです。

全部、中古車を買って乗ってきました。

始めて自分のクルマを買ったのは、1999年の12月。

社会人1年目の少ないボーナスと、会社から借金50万をして、

念願のマイカーを購入しました!

(1年目で会社から借金って、マヂでバカですが。)

そこから乗り継ぐこと、計12台。(これも大バカ!)

その時々の自分の家庭事情と経済事情、僕の求めるクルマ像との掛け合わせで、

いろいろなクルマを買って乗ってきました。

カメラ転売の主商品は、中古のカメラとその周辺機器。

中古車市場との類似点が、結構多いことに気づいたのです。

今日はその類似点で代表的なものを2点ほど。

まず商戦期。

毎年3月の時期は、中古車市場は大変な商戦期。

賃貸マンションの需要も、この時期は多いですね。

一方で、カメラの売れる時期でもあるわけです。

基本的に、お祝い事、新生活が始まる時期は、記録に残しておきたいことが多い時期。

こんな時期は、中古カメラがよく動きます。

そして、動くカメラのジャンルも、ある程度決まってきますので、

この時期に売れる商品を狙って事前仕入れをしておくことが、

とても大切になるわけですね。

次に、趣味性。

価格帯は違えど、クルマもカメラも、

趣味は?と聞かれて答える人たちがとても多くおります。

パーツを取り替え、チューンナップして性能を向上させ、

クルマを楽しむ人が一定数いるとすると、

カメラのボディーを何台も所有し、

レンズも望遠を何本も携えて撮影に出かけて

カメラでの撮影を楽しむ人が一定数いる。

要するに、クルマやカメラが趣味の人は、

単純に買って終わり!というわけではないということ。

そこに、商売のチャンスが眠っているわけです。

常に、自分のカーライフ、カメラライフを充実させる事を考え

いろいろな情報をキャッチし、あわよくば購入する。

そんな、クルマやカメラにお金を費やしてくれる人たちは、

僕たちの大切なお客様になるという事です。

そんな方々に提案する商品は、

単純な記録手段としてカメラを購入する方々と比べると、

異なる商品の提案が必要になってきますよね。

そのあたりを、どれくらい意識した

仕入れ〜出品が出来るかで、売れ行きが大きく変わってくるわけです。

いかがでしょうか?

そのほかにも、

・色

・コンディション

・内容物

・価格

など、いろいろな検討項目がありますが、

そのあたりも掘り下げていくと、意外と

中古カメラ市場と中古車市場は、

似ている部分がたくさんある事に気付いてきます。

実はこれら、

僕がカメラ転売ビジネスをやっている過程で、

考えている事が、僕が中古車選びをする際に考える事と似てないか?

と、徐々に感じた事です。

逆に言うと、

今あなたが取り組んでいるビジネスのヒントは、

身近な所にたくさん転がっているということです。

これは間違いありません!

僕はこれまで、本業に生かすヒントを得るために、

良く街に出かけました。

街に出かけると、

物を売るためのヒントを、たくさん見つけることができます。

所詮、僕らは発明王でも、ノーベル賞をとれるほど

頭が良いわけではありませんので、

世の中で行われていることで、良いと思うものを

うまく取り入れていくことが一番効率が良いです。

「ビジネス」と聞けば、無駄に難しく考えがちですが、

結局は、お客様に喜んでいただける物をいかに見つけ、

いかにそれを欲しがってくれるお客様に情報を届けるかです。

僕自身も、小難しく考えがちなのですが、

物の売り手になった時、買い手の気持ちを考える上で、

一番のサンプルはあなた自身です。

壁にぶつかったら、あなたならどうするのか!?

この視点で考えてみると、意外に答えが簡単に導きだせるかもしれませんよ。

ここ数日間に買い物したレシートでも見直してみて、

なぜあなたは、その商品を買ったのか?

を、ちょっとだけ考えてみてください。

きっと、あなたのビジネスのヒントになることが

転がっているはずです。

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