屋久島が世界遺産である理由は!? 縄文杉が有名ですが天候が悪化!

日本最大のパワースポット、屋久島。

その屋久島が、50年に1度の大雨にたたられ、土砂崩れも発生している模様です!

最近全国各地でゲリラ豪雨に見舞われた後の土砂崩れ等の水害にあっているエリアがたくさんあります。

どうか、くれぐれも身の安全には気をつけて、行動してくださいね!

スポンサーリンク


日本最大のパワースポット屋久島の魅力は?

神秘的なイメージ画像も多く出回っている屋久島ですが、
その魅力は何と言っても、「屋久杉」ですね。

屋久島へ訪れる人の大半は、屋久杉を目当てに屋久島を訪れている模様です。
最近では。パワースポットとして知名度が上がっており、多くの観光客が訪れています。

そんな屋久杉で有名な屋久島ですが、
これ以外にも実は、たくさんの魅力がある島だったりするのです。

その一番の魅力は、世界遺産に登録されているという点ではないでしょうか!

スポンサーリンク


世界遺産に登録された屋久島

屋久島が、1993年に世界遺産に登録されたのをご存知でしょうか?
1993年12月に、法隆寺や姫路城、白神山地とともに、屋久島は日本で初めて世界遺産に登録されました。

日本が世界遺産条約を締結し、幾つかの遺産を世界遺産委員会へ推薦できるようになったのは1992年のこと。この時点で、屋久島が日本を代表する「自然遺産」であるという一定の評価が、日本国内で定着していたということがわかります。また1992年に、林野庁より屋久島は「森林生態系保護地域」に指定され、それ以来ずっと自然環境維持、動植物の保護が継続的に行われてきました。

世界遺産の登録の際、その可否を判断する「世界遺産委員会」でしっかりとした評価を得られたのはのも、事前環境維持や動物保護に力を入れてきたことによる、屋久島の大自然の美しさだったり、その神秘的な生態系のおかげだったようです。さらに、この美しい自然環境と人間の生活が共存共栄していることも、一定の評価を受けた理由です。

つまり、世界的にも珍しい屋久島の多様な自然はもちろん、その場に暮らす島民たちが自然とともに存在し、自然を大切にしながら生活してきたことの生態系的な側面も高く評価されたわけです。

世界的に見ても自然と人間の共存共栄は、とても難しい課題ではありますが、この点が見事に実現されている屋久島は、「世界遺産」として登録されるに足る十分な魅力が詰まった島であると言えますね。

そんな世界遺産である屋久島に、皆さんも是非1度は行かれてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする