「責任」という言葉の重さを学んだ経験とは?

今日も目の当たりにしました、

「言った、言わない」

の水掛け論。

スポンサーリンク


「言った!言わない!!」論争は、業者の立場の人間が負け

会社の後輩が、お得意先との間で、
興奮して電話で話しているのです。

何も解決しない電話が終わって、後輩に言いました。

「お得意先相手に、言った言わないの話になったら、下請けのあなたが絶対に負け。」

ただ、事態の収集を図るために、
1件アポを明日に伸ばしてもらって、
お得意先を訪ねて、1件1件確認をしていきました。

折れる所は折れて、
それでも言う必要があることは、丁寧に伝えて。

分かってきた事は、
お得意の担当者も、
後輩に半ば責任を押し付けているなぁ・・・

という事でした。

「カァ~!」っとなって
上げた拳を下せなくなっているのはわからないでもないですが、

それでも、

「人に責任を押し付けるのは、周りからの信頼を失いますよ!」

僕の判断で、
このお得意先に出入り禁止になる覚悟で丁寧にお伝えしました。

結果、
事態は少しの血を流す程度で治まったのですが・・・

サラリーマンの悪い癖とは・・・?

ここで強く思った事がありまして、
昨日のメルマガにも書きましたが、

サラリーマンやってると、
会社に守られていることを盾にとり、
自分で責任をとらなくなる方が出てきます。

取れなくなるといった方が正しいのかもしれません。

自分の立場が危うくなったら、他人のせいにして逃げる。

そんな現場を、何度も見てきましたし、
僕自身、責任をおっかぶされそうになったことも何度もあります。

そんな経験、誰もがあるのではないでしょうか。

かくゆう僕も、恥ずかしながら、

「他人のせいにして逃げ切れないか?」

と考えた局面が、何度かありました。

ただ、

自分の背負った「責任」は、自分で果たしていくしかないですよね。

僕はその視点を、

・離婚をしたこと
・副業を始めたこと

の2点から強烈に学びました。

責任を果たすとは・・・?

僕は子供たちから、彼らの母親を奪ってしまいました。

色々な原因があったのは事実ですが、
実態としてそのような状況を作ってしまったのは、他でもない僕自身です。

(子供たちにとっての親は、僕しかいない。)

それを思うと、いつも胸が痛い。

それでも、2人の子供たちには、
人の心の痛みがわかる人間になってほしい。

そして、
自分の夢に向かって、素直にまい進できる人間になってほしい。

そんな事を思いながら、日々子供たちと接するようにしています。

そんな人間になってくれるように、
僕自身の行動で示していくことが、彼らへの「責任」だと感じているのです。

そして、もう一つ、「副業」を始めたこと。

これはもうシンプルで分かりやすい事なのですが、

「副業」で手掛ける事(ビジネス)に関して、

どんなに良いノウハウに触れようが、

どんなに環境の良いコミュニティーに入ろうが、

最後に成功するかしないかを決めるのは、

「自分が決めたことをやり切るのか、あきらめるのか」

要は自分次第。

自分の「責任」。

誰に足を引っ張られることもない。

トップダウンでややこしい事が降りかかってくることもない。

やった人だけが成功する。

僕の副業・ビジネスへのやる気の源

愚痴っぽくなりますが、
そりゃ、サラリーマンとの掛け持ちは、苦しいと感じること、多々あります。

今日はさぼっちゃおうかな!?

と怠けそうになることなんてしょっちゅうです。

でも、僕の場合は怠けそうになった時、
何故か2人の子供たちの事が思い浮かんでしまうのです。

2人の子供たちに、親の「責任」を果たせなかった自分。
それは、「夫婦」という人間関係を、
見せてあげられなかった僕の中の引け目。

ただ、
子供たちに対してずっと引け目を感じながら生きていくのは嫌なのです。

どこかで、このネガティブな気持ちを
プラスに変えるくらいの強烈な自信がほしい。

それを実現できるのは、
僕にとっての「副業」なんだと思います。

「副業」をすることにより、
今抱えている悩みや不安を、解消できる。

金銭レベルはもちろんのこと、
人間的なレベルの向上、
自分の周りの環境の向上も含めて、

僕の中の希望の光が、

「副業をやり続ける事」

です。

その兆しが見え始めた今、
サラリーマンも副業も全力投球。

僕にとっては、
サラリーマンの立場も、副業を続ける環境も、
どちらも必要。どちらも重要。

これを継続することによって
僕が求める事が実現するはず。

それが何なのか?

一言でお伝えするならば、

「脱・心のしがらみ」

です。

「脱・心のしがらみ」とは、自分自身の選択肢を持つこと。

自分の力で稼いで生きて行く力が身につけば、
現状のがんじがらめの環境にしがみつく必要が無くなります。

ただ、それは闇雲にサラリーマンをやめた方が良い!

と言っているわけではありません。

ただ、自分自身に複数の選択肢があると、

気持ちが楽だということです。

人間、「縛られてる感」を感じると、

そこから抜け出したくなります。

自分自身を開放してあげられる唯一の方法は、

自分自身の中に、明確な選択肢を持つこと。

僕の人生の中で、「お金を稼ぐ」という選択肢は、

サラリーマンとして働くことであり、

副業で色々なビジネスをすること。

皆さんも、一度皆さんにとっての「脱・心のしがらみ」を

考えてみてくださいね。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする