サラリーマンとビジネスマンの意識の差

ちょっと考えてみた事があります。

それは、

サラリーマン → 安定している

と言いますが、

サラリーマンが享受できる「安定」を前向きに受け止めているサラリーマンが、

どれくらいいるのだろうか?

という事です。

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サラリーマンの安定を手に入れても一生安泰ではない事実

僕自体は、サラリーマンという立場だけでは、

色々な意味で不都合が生じ、

結果、

ネットビジネスという「副業」を始めました。

現実的にこの世界で、表立って語られるのは、

「副業」で稼げるようになると、人生が変わるよ!

ということ。

それは総じて間違いないことだと思います。

それは、

・小遣いが増えた

・借金を全額返済できた

・新しい車を買った

・キャバクラへ毎週行けるようになった

とかとか、

具体的な例は、人それぞれ色々あると思いますが、

「副業」=ビジネスということなので、

僕は、サラリーマンとして働き、それ以外の時間は副業のビジネスに、

ビジネスマンとして携わった。

結果、

収入が増えて、生活が楽になった。

将来への不安が消えた。

という、とてもわかりやすい構造です。

実際、

サラリーマンの収入オンリーで生活していた自分と今の自分では、

お金に対する意識がかなり変わりました。

サラリーマン思考とビジネスマン思考の違いをスーツに見る。

よく言われる、

「サラリーマン」と「ビジネスマン」の思考の違い

みたいなやつですが、

この比較論が、副業で稼げるようになって、

すごくよく理解できるようになったのです。

わかりやすい例が、

働く男性が、身なりにどの程度の投資をするのか?

という話です。

これ、安定収入のサラリーマンと、

毎日が勝負のビジネスマンとの間で、

大きな意識の乖離がある点だと思います。

もちろん、意識が高いのは「ビジネスマン」思考の人。

中身がなく、外見だけ着飾っても意味がないのですが、

自分が着るスーツをどのようの選ぶのか?

どれくらいの価格帯のスーツを着るのか?

を、戦略的に実施しています。

一方のサラリーマン。

わかりやすい思考が

「高いスーツ着たら、収入増えるの???」

という考え方。

限られた収入の中から現実的にスーツに避ける金額は、できる限り抑えたい。

この考え方もよくわかります。

僕もずっと、そんな考え方でしたから。

ただ、正直な話をすると、

サラリーマンのこんな考え方が、

悪い方へと振れてしまうケースがたくさんあり、

とても見た目のだらしないサラリーマンの方が多いもの事実。

「安定」という環境の弊害が、

出てしまっていると、強く感じます。

まぁ、安定といっても、

生活をしていく上での最低限の安定ということで、

とても自分のステップアップのための

「投資」という位置付けで

お金を使う余裕なんてないのが現実だと思いますが・・・。

自分らしさの表現と身の程のバランス

今の僕はどうか?と言いますと、

ここ1〜2年は、

適度に着るものにお金をかけるようになりました。

適度に・・・ですけどね。

間違っても、10万以上のスーツをバンバン買うなんて事はありませんし、

ただ高ければ良いとも思いません。

自分の身なりが、身分相応であれば良いと思いますし、

スーツであれば、適度にクリーニングに出して、

ヨレヨレの状態だけは避けるようにしています。

要するに、ビジネス上相手に対して

不快感を与えない!

という点を強く意識しているという感じです。

人は外見で全てを判断してはいけない!と言いますが、

ビジネスの世界、第一印書が良いに越したことはありません。

その印象を形作る要素として、

「服装(スーツ)」の果たす役割は大きく、

ここを手を抜かない!ということは、とても重要だと思います。

この意識は、

「サラリーマン」であろうが、「ビジネスマン」であろうが、

変わらないと思います。

もちろん、

できる範囲内で・・・という意識で良いと思いますが、

身だしなみを気にしなくなったら、

ビジネスマンとして死んだも同然。

そんな状態にだけはなりたくない!

と感じる今日この頃です。

ちなみに、少し古い記事ではありますが、

「DIAMOND online」の記事で、

「男はスーツに年収の何パーセントを投資すべきか?」

なる記事がありましたので、共有させて頂きます。

http://thigash-ex.com/c787

ここまでの意識を持つことはなかなかむづかしいですが、

僕の意識もどちらかといえば、本文中の

「収入を上げる」ためには、「すでに高収入を稼いでいる人」に見える必要性があるからだ。

の一文に賛成。

できる範囲内で最大限、男はカッコつけても良いと思っています。

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