サンコン KOC2回戦で敗退!ナース姿スベるも70歳の挑戦称える声続出!

70歳の新人芸人のキングオブコント(KOC)初挑戦は、あえなく2回戦で敗退!

コント芸日本一を決める、「キングオブコント(KOC)2019」の準々決勝進出者が、本日8月3日に同大会のホームページ上で公開されました。

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準々決勝進出者の中に「お医者さんコン」の名前は?

「お医者サンコン」のネタは、以前このブログでも記事にさせて頂きました。

オスマン・サンコン キングオブコント(KOC)挑戦表明! 70歳で「お医者さんコン」結成爆笑会見と決めセリフも‼︎

70歳の新人芸人サンコンさんは、無事に準々決勝に進むことは出来たのでしょうか?

結果は、敢え無く2回戦敗退!

1回戦は、先月7月10日に行われました。

この1回戦を、「物忘れ+診察」のコントで無事に通過した「お医者さんコン」は、昨日8月2日に行われた2回戦でも、同じように「診察室」の設定で挑んだそうです。

そして、2回戦の「お医者さんコン」は、「出オチ」で先制パンチのインパクトを狙うという奇襲に出ます。

なんと!!!70歳のサンコンさんが、

「ナース姿」

で登場するという暴挙?に出たのです。

70歳のサンコンさん+ナースの制服

という強烈な違和感を放った結果・・・薄い反応!

というものの見事なスベリっつぷりを見せた「お医者さんコン」の二人は、その後のトークで挽回をはかろうとしましたが、それも果たせず・・・。

敢え無く2回戦敗退、準々決勝進出を果たすことができませんでした。

囲み会見では、悔いが残るニュアンスのコメントも!

出番が終わった後の囲み会見では、大竹医師が悔いが残る旨のコメントを話しました。

「実際、もうちょっとできたかなと。サンコンさんを生かしきれなかった」

と。

ナース姿で登場したサンコンさんも、

「(ナース姿で)ワッとなると思ったら、シーンだった」

と、強烈な嘆き節。

ナース姿での登場は、ご本人的に結構自信があったのでしょう。

私自身も、サンコンさんがナース姿で登場したら、その強烈な違和感に思わず笑ってしまうと思いますが、当日の会場のお客様達には、あまり好意的に受け止められなかったようですね。

この囲みのタイミングではまだ結果が出ていなかったため、

「サンコン(3回)戦まで狙っているの」

と、相変わらずの明るい笑顔でダジャレを飛ばしていたサンコンさんでしたが、

70歳の初挑戦は、敢え無く2回戦敗退という結果で幕を閉じました。

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ネット上にはサンコンさんの挑戦に対して好意的な声が!

当初70歳でコント初挑戦、しかも、コント日本一を決める「キングオブコント2019」へのエントリーに対して、冷ややかな目があったのも事実でした。

70歳になり、日本でもう一花咲かせるための売名行為じゃないのか?とも言われていました。

しかしどうやら、今回の「お医者さんコン」の挑戦は、本気だったようですね。

それがネットやSNS上のコメントでも見て取れます。

70歳で挑戦する姿勢は素晴らしい。
参加した事には称賛できると思います。
お疲れ様でした。
オスマン・サンコン氏は、サッカーでギニアの代表選手を目指すも少年時代に足の骨折で断念するが、なら、学問の勉強してギニアを代表する仕事をしたいと努力した結果ギニアの東大に相当する大学を卒業後ギニアの国費でフランスのソルボンヌ大学に留学後にギニアの外務省職員になり、日本には外交官として来日した人物である。70歳になっても、その挑戦心は衰えてはいないところが凄い。
これだけの立場を確立した人がチャレンジする姿勢を若者こそ見習うべきですね。
残念な結果に終わりましたが、70歳でKOCに挑戦した事は素晴らしいと思います。お疲れ様でした。できればまた挑戦して欲しいですね。
出オチはネタが始まったばかりで客が理解できないケースが多いから、プロでも難しいっていうからね。
でも70歳での挑戦は素晴らしいですね。
また挑戦してほしいな~

このように、既に一定の地位を確立しているサンコンさんが、70歳という年齢をもろともせず、新しい事にチャレンジしたその姿勢に、ネット上を中心に賞賛の声が上がっています。

その独特のキャラクターと存在感で、これまで人気を博してきたサンコンさんが、今回はコントに挑戦と聞いた時は、一体どうなる事やら・・・と正直思いましたが、こうやって結果は2回戦敗退でも、また挑戦してほしい!と思われるような存在であることは、素晴らしい事だと思います。

今後の「お医者さんコン」の活動がどうなっていくのかは不明ですが、私は「お医者さんコン」が活動を続ける限り、応援し続けていきたいと思いますし、多くのコントファンを楽しませる存在になって行ってほしいと思います。

最後までお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

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