沢尻エリカ ヘルター的MDMA人生で転落の危機!賠償額は?いくらになるのか考察!

女優の沢尻エリカ容疑者が、2018年11月16日に麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。

僕も大好きな女優の一人でしたので、今回の報道が出た時には、本当にビックリしました。

最近は、テレビやCM出演も増え、最近では映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」でも名演を披露していた沢尻エリカ容疑者。

主演の小栗旬さんとの絡みシーンは、本当に見るものを引き込む、素晴らしい演技を披露していました。

禁断のスキャンダルが幕を開ける!『人間失格 太宰治と3人の女たち』予告編

そんな沢尻エリカ容疑者ですが、今回のMDMA所持による逮捕は本当に世の中に激震が走りました。

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違法薬物常習犯だった可能性大!

沢尻容疑者のその後の供述では、逮捕された時に見つかった、合成麻薬MDMAだけではなく、

「これまでに、大麻、LSD、コカインも使用経験あり」

という旨の供述をしているもようです。

しかも、使用経験は10年にものぼるとの話も。

一体、沢尻容疑者は、どれだけ薬に溺れていたのでしょうか?

パーティードラッグMDMA

ここで、沢尻容疑者が使用した経験のある、合成麻薬MDMAについて調べてみました。

MDMAは精神の錯乱、内臓の機能障害、不安や不眠、場合によってはショック症状で死ぬなど、深刻な副作用があるとされる。一方で、多幸感や高揚感、一体感などが強まることがあるといわれ、それらが男女関係やパーティーなどで“悪用”されてきた。

このMDMA、「エクスタシー」などの俗称をもち、覚醒剤に似た化学構造を持つ合成麻薬の一種だが、性行為の際に使用される「セックスドラッグ」や、クラブなどで集団で使う「パーティードラッグ」などの側面があるとされる。

1989年に麻薬指定されましたが、MDMAなどの密売実態を知る関係者は、「MDMAが日本で出回り始めたのは、20年くらい前だったと記憶している。東京・歌舞伎町界隈や六本木周辺などで、当時の価格で1カプセルもしくは1錠あたり7000円くらいで密売されていた。脱法ドラッグや新型麻薬を求める若者らの間で口コミで広がり、そのうち、セックスやクラブパーティー、一部のレイヴ(野外音楽パーティー)などで使うため、クラブなどで密売人に接触して購入する人が出るようになった」

※出典元https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201911160001162.html

俗称「エクスタシー」という名前が付いている通り、服用すると強烈な気分の高揚感があると言われていますね。また、他の禁止薬物と比べて安く、比較的に手に入れやすいのも特徴のようです。

沢尻エリカ容疑者は、逮捕される前日に、渋谷の有名クラブに出かけていたと言われていますが、クラブの現場で取引がされている話をよく聞きます。

ここ最近、芸能人やスポース選手が、禁止薬物がらみで逮捕されるケースが増えています。

先日も、田代まさし容疑者の薬物絡みで5度目の逮捕の記事を書きましたが…

田代まさし 5度目の逮捕 過去の逮捕歴は?クスリの裏には想像を絶する世界が!

どんな薬物にも、一度服用してしまうと常習性が備わってしまい、足を洗おうにも洗えず、なんども薬物に手を染めて逮捕を繰り返してしまう人が多く見受けられます。

沢尻容疑者も既に10年の服用歴があると言われています。

今後、今回の逮捕をきっかけに沢尻容疑者は薬の道から足を洗えるのか・・・?

少し厳しいと感じてしまうのは、僕だけでしょうか・・・。

ヘルタースケルター的人生の再現は危険!?

2012年に公開された、沢尻容疑者の主演作「ヘルタースケルター」をご存知でしょうか?

以下、映画のあらすじをご紹介します。

『へルタースケルター』予告編

トップモデルとして芸能界の頂点に君臨し、人々の羨望(せんぼう)と嫉妬(しっと)を一身に集めるりりこ(沢尻エリカ)。

だが、その人並み外れた美ぼうとスタイルは全身整形によってもたらされたものだった。

そんな秘密を抱えながら弱肉強食を地でいくショウビズの世界をパワフルに渡り歩く彼女だったが、芸能界だけでなく、世間をひっくり返すような事件を引き起こし……。

※出典元https://www.cinematoday.jp/movie/T0012389

R15指定の映画だったため、沢尻エリカ容疑者の過激な演技もありとても話題になりました。

今から7年ほど前に話題になった映画ですが、既にこのころからドラッグに手を染めていたのでしょうか?

正直な感想を述べさせていただければ、ドラッグの力を借りての演技だとしたら、とても納得がいく部分もあります。

一方で沢尻容疑者は、その演技がとても高く評価されており、どのような役柄であったとしても、プロフェッショナルとして体当たりに演技を厭わなかったのではないかとも思います。

奇しくも、整形を繰り返し、それでも精神的に不安定に陥りクスリに手を染め、人生落ちていくという「ヘルタースケルター」の映画通りの人生を沢尻容疑者が歩んでしまうのだとしたら、とてももったいないことだと思います。

それくらい、際立つ美貌と演技力の持ち主なのですから、本当に今回のニュースは、残念でならないというのが、正直な感想です。

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この事件で被害を被ってしまうのは・・・?

この事件を受けて、もっとも被害を被る可能性が高いのは、NHKとIndeedでしょう。

大河ドラマ「麒麟がくる」への影響は計り知れず・・・

NHKはご存知、来年1月5日スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」で、沢尻容疑者が演じる「濃姫」は、女性出演者のTOPの役柄です。

今年6月に撮影がスタートし、すでに第10話までを撮り終えていたという話もあります。

沢尻容疑者の役柄が、チョイ役ではないため、編集等々で対応できる範疇でもなく、
代役を立てて収録し直すしか方法がないのが現状ですが、その代役がなかなか決められないのが実情でしょう。

それくらい、沢尻容疑者の女優として確立しているイメージは絶大であり、この年代では唯一無二とも言えるくらい評価されていたのです。

オンエア1日でお蔵入りのCMとは?

一方で、CMに関しても大打撃を受ける企業があります。

求人検索エンジン「Indeed」のCMは、沢尻容疑者出演の新CMが逮捕前日に始まったばかりでしたが、このような自体を受け、そのまま放送できなくなってしまいました。「Indeed」内では、すでに取り直しの話を急ピッチで進めているようですが、このCM再撮影だけ見ても、損害額は凡そ1億円程度にはなるでしょう。

そのお蔵入りとなってしまう貴重なCMはコチラです。

【沢尻エリカ】今しか見れない!!indeed最新CM

ご丁寧に、CMメイキングシーンの動画まで含まれております。

こうして見てみると、沢尻容疑者をCMキャラクターとして起用したくなる企業側の気持ちもよくわかりますね。

沢尻容疑者の損害額はぶっちゃけいくら?

世の中は、今回の沢尻容疑者の逮捕により、想定される損害賠償額は、5億円とも10億円とも言われています。

僕も、5億円では少ないのではないかと思います。

なぜなら、単純に、使えなくなったドラマ映像やCM動画の制作費が損害額として計上されるだけではないからです。

沢尻容疑者をCMキャラクターとして起用していた企業は、クスリに溺れていたタレントをキャラクターに起用したということで、その選択・判断に対して世間は良い目では見ないでしょうし、沢尻容疑者がクスリを使っていた期間が長ければ長いほど悪影響です。

そんな事をしってか知らずか、禁止薬物を使い続けてきたと証言している沢尻エリカ容疑者。

その損害賠償額は、少なくとも10億円はくだらないと見て良いのではないでしょうか。

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