休校延長はいつまで?東京都のGW明け再開は不可能?緊急事態宣言も延長?

こんにちは。TAKAです。

先ほどのブログ記事で、全国の学校休校延長情報についてまとめてみました。

↓↓↓ 全国の休校延長情報はコチラ ↓↓↓

休校延長はいつまで?都道府県別の状況まとめてみました。

具体的には、東京の次に人口数の多い関西地区もGW明けの学校再開のめどは立っておらず、軒並み5月末頃までの休校が予定されています。

また、愛知県や名古屋市も早々に5月末までの休校が決定しましたが、4月29日現在、もっとも人口が多く、最もコロナウィルス感染者数の多い東京都について、明確な情報が出てきておりません。

そこで今回は、

東京都の休校延長はいつまで続くのか?

を調べていきたいと思います。

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東京都の学校休校は、緊急事態宣言中は続く?

学校といえば、基本的には教室で過ごす時間が多く、コロナウィルス感染拡大で最も避けなければならない

「3密」

の環境にあたります。

現在、全国の緊急事態宣言の期限が5月6日までとされていますが、この緊急事態宣言も、エリアにより扱いが異なります。

特に東京都をはじめとした「特定警戒都道府県」の13都道府県は、感染拡大に対して十分な警戒をしなければなりません。

現在東京都は、学校の再開時期について、延長を検討中とされていますが、本日よりゴールデンウィークに突入したため、期限の5月6日はすぐにきてしまいます。

東京都の小池都知事は、本日の午前中の取材にて、

「緊急事態宣言について、東京の場合はまだまだ厳しい状況だ。宣言の延長ということは(国に)お願いしたい」

と、はっきりとコメントされました。

まだまだ東京都のコロナウィルス感染者数は、1日あたり100名以上の感染者が出ている状況で、決して感染拡大が治まってきていると判断できる状況ではありません。

このような状況で、ゴールデンウィーク明けの5月6日から学校を再開できるとはとても考えられないため、近日中に休校期間の延長が発表される事になるでしょう。

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一体いつまで休校が続くのか?

前述の通り、最も感染者数の多い東京都ですが、学校の休校がいつまで続くのかを予想するのが難しい状況にあります。

本日からのゴールデンウィークでは、

「外に出ず在宅で過ごしましょう!」

という旨のメッセージを国も政府も発信していますが、この大型連休中にどの程度の感染拡大が起きたのかを計るのは、ゴールデンウィーク終了後約2週間ほど待たなければなりません。

コロナウィルスの潜伏期間を考慮する必要があるからです。

そうすると、どちらにしても5月20日頃までは状況確認に時間がかかることになるため、休校期間を決めるのであれば、

5月末まで延長

という線が濃厚だと思います。

新学期がいつ始まるのかもわからず、ストレスをためている学生の皆さん、

毎日子供達が家にいることで通常の生活と異なり、イレギュラー対応に手を煩わせている親御さん、

大変な状況だとは思いますが、ご自身やご自身の大切な人たちがコロナにかかってしまっては元も子もありません。

今は本当に耐えどきということで、コロナウィルス蔓延が終息する日を1日でも早くするために、今は外出を控え、他人との接触を控えましょう。

今回も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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