休校延長はいつまで?都道府県別の状況まとめてみました。

こんにちは。TAKAです。

今日から本格的なゴールデンウィークの始まりですが、例年とは異なり、在宅で過ごされる方が多いですよね。

本当に新型コロナウィルスの蔓延に翻弄されている毎日ですが、全国に発出されている緊急事態宣言が解除されなければ、今の状況がずっと続く事が予想されます。

そうすると、とても気になるのが、

現在休校中の全国の学校がいつ始まるのか?

という事ですよね。

そこで、本日4月29日現在の、都道府県別の休校状況についてまとめてみました。

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全国の休校状況

ざっとまとめると、以下の通りです。

5月8日まで
東京都・千葉県

5月10日まで
大阪府・福岡県

5月17日まで
栃木市・京都市

5月24日まで
山口県

5月末まで
富山県
岡山県
千葉県市川市・習志野市・浦安市
埼玉県
愛知県
茨城県
群馬県
岐阜県
奈良県
兵庫県神戸市
三重県
広島県
熊本県
滋賀県

こちらは、近畿地区の休校延長の状況です。

現在、緊急事態宣言の期間が5月6日までと言われていますが、さらなる延長が検討されているという報道がチラホラ・・・。

それに伴い、既に5月末までの休校延長を決めている県が、千葉県、埼玉県、愛知県をはじめ14県ほどあります。

東京でも、休校の延長が検討されているという情報もあり、コロナウィルスの早期感染拡大の食い止めは難しいと判断している専門家が多いようですね。

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安心材料が何もない政府の対応

安倍首相は相変わらず、

「人との接触を8割削減!」

と行っております。

ただ、皆さんもご存知の通り・・・

4月28日に開かれた衆院予算委員会の場で、首相夫人の安倍昭恵氏が外出自粛を呼びかけられる中で大分旅行に行った件を問い詰められる始末。

安倍首相は、

「私の妻も含めまして、8割接触を減らすということで全力を尽くさなければ!」

などと答えていたそうですが、

何を言っているんだか・・・

と感じた方々も少なくないでしょう。

コロナウィルスの感染拡大を受けた2020年度補正予算案がやっと衆議院を通過し、30日に参議委員で可決・成立の見込みだそうです。

こちらは明るいニュースではありますが、このスピード感も決して褒められたものであはりませんね。

休校が長引けば、子供達の学習進度に多大な影響が及びます。

今年受験を控える学年の子供達にとって、これまで通りのスケジュールで受験が行われるのか、その際出題範囲等はどうなるのか。

ウィルス蔓延の度合いで、エリアごとに休校期間が異なるという事は、学習進度にも差が出てしまうという事で、子供達にとってはとても大きな問題です。

文部科学省が、この辺りの問題をどのように解決していくのか。

一部9月新学期開始に変更したら!という意見もあるようですが、こちらについても早急な判断と対応が必要だと感じます。

対応が後手に回って、大きな混乱を招かない事を祈るばかりです。

最後までお読み頂きまして、誠にありがとうございました。

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