安元誠志郎 天才バスマニア誕生は父が渡した路線図!西鉄バスが1日車掌招聘か?

安元誠志郎くんをご存知でしょうか?

北九州市内を走る西鉄バスの路線図を、6歳にして全て覚えてしまい、表示ミスを次々と指摘し、修正につなげている天才幼稚園児です。

スポンサーリンク


バスを1日眺めているバス好きっ子

安元誠志郎くんは、父親から渡された1枚の西鉄バス路線図により、天才バスマニアへあっという間に成長してしまいました。

幼い頃から、バス好きエピソードは事欠かなかった誠志郎くん。

小さな頃から、家の前を走るバスに興味を持ち、朝から晩までバスを眺めていたそうです。
幼稚園に通い始めた頃は、帽子をハンドルにして遊んでいたよう。

とにかく、誠志郎くんはバスが大好きだったのです。

きっかけは父が渡した路線図

幼稚園に入った後の誠志郎くんは、30年前の市内地図を手に入れて、現在のものと見比べる事に熱心だった模様。

どうやらこの地図比較をすることで、誠志郎くんは他の同年代の子たちと比べて、圧倒的に空間認識能力や、立体的に物事を捉える思考が育まれ他のではないかと推測します。

その後、父親の隆治さんが誠志郎くんに渡した、西鉄バスの市内路線図に夢中になったと言います。

路線図は、こんな感じです。

この路線図を見ながら、誠志郎くんは、漢字を覚え、運転手になった気分で一つ一つの路線を走る運転手になりきり、乗り換えを想像したりと、たくさんの知識の吸収と想像力を働かせて脳を活性化していったのでしょう。

自分で模造紙に乗り換え図を書き出したりしながら各路線を覚え、その模造紙の数はゆうに100枚を超えたと言います。

誠志郎くんの幼稚園児としては稀に見る記憶力の活性化は、父である隆治さんが与えた、路線図であったという事実に、私自身は驚きを隠せませんでしたが、路線図との接し方一つで、子供の脳の活性化に絶大なる効果を発揮するのだという事がわかる、素晴らしい一例だと思います。

スポンサーリンク


誠志郎くんの西鉄バス1日車掌招聘はあるか?

このように、誠志郎くんにとって、絶大なる記憶力発育への効果をもたらした西鉄バスの路線図は、誠志郎くんが無類のバス好きだったという事が一番の要因だったと思います。

幼い頃から毎日走っているバスを眺め、そのバスがどこへ行くのか、どんなルートを通って行くのかなど、おぼろげながら想像していた結果が、「路線図」というきっかけを通じて、西鉄バスの路線図を完璧に覚えてしまう天才6歳児を生み出したと思います。

そんな誠志郎くんに対して、西鉄バスは1日車掌等の特別な招待を考えたりしているのでしょうか?

どうやら今のところそのような声は聞こえてきません。

が、西鉄バスの関係者は、

「将来、一緒に働ける日を願っています」

と、コメントを出しているようです。

これからの超高齢化時代に向けて、人を運ぶインフラが益々重要になっていく時代に突入していきます。

電車が通っていないエリアにとって、公共交通機関としてのバスの存在は、とても重大です。

大きくなった時に誠志郎くんが、バス業界で働きたいと思うのかは定かではありませんが、このように小さな子達から、「バス」が興味を持ってもらえるような魅力的な存在であり続ける事が、バス業界の今後を占う大切な側面になるのではないかと感じます。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする