渋野日向子プロ 連続オーバーパー無し記録の快挙!歴代の記録保持者は誰?

ついにやってくれました、渋野日向子プロ!

昨日もブログに書きましたが、本日行われた国内女子ツアー「ニトリレディス」最終日で、これまでの記録保持者、アン・ソンジュ選手に並ぶ、28ラウンド連続オーバーパーなしを達成。

優勝は、最終日を首位でスタートした、鈴木愛プロに譲りましたが、渋野プロはしっかりと存在感を示すラウンドとなりました。

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大変な記録をさらっと達成!

渋野プロの最終日は、前半4番ホールでボギーが先行する苦しいスタートとなりましたが、6番パー5と、7番のパー3で連続バーディを奪い、TODAY1アンダーで後半へ。15番でこの日3つめのバーディーを奪うも、続く16番でボギー。

結局最終日は1アンダー71のナイスラウンド。トータル7アンダーでホールアウトしました。

そして前述の通り、本日で28ラウンド連続でオーバーパー無しというラウンドの記録を更新。

過去に28ラウンド連続オーバーパー無しの記録は、2013年のアン・ソンジュ選手しか達成していない大記録です。

次週の初日で記録更新がかかる渋野プロですが、現在の調子を維持できれば、記録達成は間違いなさそうですね。

渋野強みは、強気のパッティング!

昨日の記事投稿で、渋野プロの強みはパッティングというお話を投稿させていただきました。

渋野日向子 賞金1億でスマイル全開!アマ必見!好成績の理由はズバリこれ!

とにかくプロゴルフの世界では、

「パット イズ マネー」

という言葉がありますが、パットの下手な選手は、年間を通して上位の成績を残すことが難しくなります。

そのために渋野プロは、パッティング練習にものすごく力を入れている選手の一人です。

前述の、仮想9ホールパット練習

渋野日向子 賞金1億でスマイル全開!アマ必見!好成績の理由はズバリこれ!

以外にも、

「3メートル、5メートル、7メートルの距離を3球連続カップイン」

という練習を取り入れたりと、

とにかくパット練習に緊張感をもたせた練習法を取り入れています。

このような努力の積み重ねが、28ラウンド連続でオーバーパーを打たないという記録に並んだ秘訣だと思います。

次週はいよいよ、記録に挑戦となる渋野プロの活躍が、今からとても楽しみですね。

記録達成に向けて、みんなで渋野プロを応援しましょう!!!

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過去の歴代連続オーバーパー無し記録を調べてみました。

これで記録に対してトップタイとなった渋野プロでしが、過去の連続オーバーパー無し記録について、調べてみました。

<連続オーバーパーなしラウンド数> 1位:28ラウンド アン・ソンジュ(2013年)
1位:28ラウンド 渋野日向子(2019年)
3位:24ラウンド 吉田弓美子(2014年)
4位:23ラウンド 申ジエ(2009~10年)
4位:23ラウンド 穴井詩(2014年)
4位:23ラウンド フォン・シャンシャン(2013~14年)
7位:22ラウンド アニカ・ソレンスタム(2001~06年)
8位:21ラウンド 横峯さくら(2007年)
9位:20ラウンド イ・ボミ(2014年、2016年)※2回
9位:20ラウンド 大山志保(2014~15年)

これは、すごい顔ぶれが揃っていますね。

過去賞金女王をとっている、アン・ソンジュ選手を筆頭に、横峯選手、イ・ボミ選手、大山選手。

アメリカで賞金女王になっている申ジエ選手。

一時期女子ゴルフ界で無敵状態だったアニカ・ソレンスタム選手の名前もあります。

その中で、歴代トップタイの記録に並んだ渋野選手は、現在今年の賞金女王を十分に狙える位置につけています。

渋野選手の持ち味は、パッティングのうまさと思い切りの良いショットの切れ味。

これから女子ツアーはまだまだシーズンが続いていきますので、体調面のケアをして、これからも観客を湧かせて欲しいですね。

そしてその結果、オーバーパー無し記録がどこまで伸びるのかもとても楽しみです。

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