渋野日向子 賞金1億でスマイル全開!アマ必見!好成績の理由はズバリこれ!

日本女子ゴルフツアーで、日本のメジャーを含む2勝、そして記憶に新しい、日本人二人目、海外メジャーの「全英女子オープン」優勝で一躍時の人に躍り出た、渋野日向子プロ。

現在渋野プロは、このところの激闘で体が悲鳴を上げている部分もあるでしょうが、引き続き好成績を連発しています。

現在、北海道は小樽カントリークラブで開催されている、女子プロゴルフツアー「ニトリレディス2日目」を終えて、首位と2打差の4位につけています。

この試合で優勝すれば、賞金額が1億円を超える渋野プロ。
今回は、渋野プロの強さの秘密について色々と調べてみました。

そうしたら、”これぞ渋野プロの強さの秘訣”と言えるような事実が!!!

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体調最悪でも渋野日向子プロが強い理由

ニトリレディース開催直前、

渋野プロ、副鼻腔炎発症で出場回避か!?

というニュースが。

そりゃそうですよね。このところの海外を含めた、渋野プロのスケジュールは、尋常ではありません。

開幕第2戦の「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」で6位タイでシーズンのスタートを切った渋野プロは、

途中、

・ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ
・資生堂 アネッサ レディスオープン

で優勝し、既に今回の「ニトリレディース」で、国内21試合目。

そして、8月4日の最終日に優勝を決めた「AIG全英女子オープン」を入れると、既に22試合。

そりゃ、体に疲れも溜まっている事でしょう・・・。

ただ、そんな中でも現在の渋野日向子プロは、驚異的なラウンドを続けているのです。

そう、数々の難コースをラウンドしても、連続イーブンパー以上を26ラウンド続けているのです。

これは本当にスゴイ!

実はこの「オーバーパーを打たない」連続記録の最多は、アン・ソンジュ選手が持つ最多記録28ラウンドだそうですが、渋野選手は、あと2ラウンドでこの記録に並んでしまうわけです。

ゴルフは、

・回るコースのコンディション
・天候
・体調
・メンタル

など、変動要素が大きく、とても繊細なスポーツとされています。

どんな偉大な選手であっても、ちょっとしたことで調子が狂い、直ぐにオーバーパーになってしまうものです。

※オーバーパーとは、18ホールのパープレーが72の場合、73以上を打つこと。

ただし、そんな環境下でもオーバーパーを打たずにラウンドを続ける渋野プロ。

その秘訣が何なのか、とても気になりますよね。

そんな読者様の疑問に答えるべく、色々と調べていたら、ある一つの理由にたどり着いたのです。

その理由と言いますと・・・

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毎日欠かさない9ホールの模擬パット

全米女子オープンの4日目18番ホール、渋野プロはバーディーパットを決めて、劇的な優勝を勝ち取りました。

この時の強気のパッティングは、全世界のゴルフファンを唸らせらことでしょう。

そんな渋野プロは、パッティング練習をとても大切にされているそうです。

具体的には、仮想9ホールの模擬パッと練習を行っているとの事。

一体どんな練習なのかと言いますと、

1メートルからティを50センチずつ伸ばして差し、仮想9 ホールのパット練習してます。
ルールは、9ホールを1パットで上がるまで2回のミスまではOK。途中で3回ミスをしたら初めからやり直しです。これができるまで帰れないというパット練習です。

昔は3時間かかったこともありましたけど、今は早く終わりますよ(笑)。

こちらが、パット練習に関して答える、渋野プロのインタビュー時のコメントです。

説明画像はこんな感じです。

プロの世界は、獲得賞金額で試合に出られるか否かの勝負ですから、特にグリーン上のパットに関しては、普通に練習しているだけではダメだと言われています。

気持ちが高ぶった状態でも、平常心のパッティングが出来るかどうか。

気を抜くと、プロでも50㎝のパッティングを外すこともありますし、あまりに入れたい気持ちが強くなりすぎて体が動かなくなり、「イップス」と呼ばれる精神的な病に陥ってしまう選手も大勢います。

このような状態を打開すべく、渋野プロはパッティングに重きを置いた練習を常日頃から心がけているとの事です。

アマチュアゴルファーにとってのスコアアップの秘訣は、ドライバーでもアイアンでもなく、ショートゲーム、特にパッティングだと言われます。

しかしアマチュアゴルファーは、打ちっぱなしでドライバーやアイアンの練習はすれど、パットの練習に打ち込む方はあまり見受けられません。

ゴルフという競技の場合、各ホールの仕上げは必ずグリーン上=パターです。
(アプローチでの直接カップイン等を除いて)

そのグリーン上で、2打で上がるのか1打で上がるのか。

この差はとても大きいです。

私たちアマチュアゴルファーも、少しでもスコアアップしたいのであれば、渋野プロを見習ってパターの練習に力を入れてみてはいかがでしょうか。

渋野プロの今後の活躍を期待しております。

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