新型コロナ 現金支給30万! いつ支給される? 自己申告手続必要

こんにちは。TAKAです。

相変わらず、新型コロナが日本のみならず、全世界に猛威を振るっています。

先日は、大人気芸人の志村けんさんがお亡くなりになり、本日は森三中の黒沢かずこさんに陽性反応が出たとの報道がありました。

そんな中で、政府が新型コロナウイルス影響で、所得が一定程度下がってしまった世帯に対して、1世帯あたり30万円の現金を給付することを決めたと報道されました。

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一律現金支給はされず・・・

報道をまとめると、

安倍首相と自民党の岸田文雄政調会長の中で、意見が一致したとのことです。

以下、岸田政調会長のコメントを見つけました。

「一定の水準まで所得が減少した世帯に1世帯30万円支給すべきだと申しあげ、首相と認識が一致した。」

このコメントで気になるのが、

「一定の水準まで所得が減少した世帯」

一定水準

というキーワードですね。

更に深堀して調べていくと・・・

対象世帯の線引きでは、

・2月以降、月収が前年同月より減り、住民税非課税世帯の水準まで年収換算で落ち込むと見込まれる世帯など
・もともと所得水準が高かった世帯は、所得の半減といった減収幅を大きくする案
・新型コロナの影響でも受給額が変わっていない生活保護受給者は対象外

ということだそうですが、ちょっとビックリですね!

前年同月の月収が、住民税非課税の水準まで年収換算で落ち込む!って、一体いくら月収が下がっていなければならないのか・・・。

本当にこのような水準での現金給付という事が基準なのであれば、そもそも国民一律現金給付なんていう案は、ありえないという事ですね。

そもそもの政府と国民との間で、新コロナウィルスによる国民各々の生活における打撃に関する考え方が違いすぎるという事で。

現在検討されている案が良いと思う方もいらっしゃるのでしょうか、私の感覚で行けば、大半の国民が、政府に半ば差別されていると感じても仕方がないと思います。

以前の投稿で、私のいち国民としての意見を述べさせていただきました。

新型コロナ 現金支給の対象者は? 一律支給見送りで混乱必死か?

今この停滞感や閉塞感が物凄い日本国民感情を、少しでも盛り上げるためには、全国民に一律10万円でも現金給付を実施することが良いと考えます。

皆さんはいかがでしょうか?

少なくとも、国に税金を納めている国民の立場から言えば、これくらいの主張をしても良いのではないかと考えます。

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いつ支給されるの?

まだ明確にされていないのです。

今後の流れとしては、

・現金給付の対象範囲など具体的な制度設計を詰めたうえで、4月6日の週の前半にも取りまとめる緊急経済対策に盛り込む予定。

その後、

・今年度の補正予算案を編成して速やかに国会に提出し、大型連休前の成立を目指す方針。

まだまだ先の話じゃないですか・・・(呆)

そして、この制度は

自己申告制

です。

申請の方法は、所得減少を示す書類を、郵送する方向で検討されているようです。

これ、色々な情報を加味して考えてみても決定情報として報道されているのは、

支給額だけ

ですね・・・汗。

制度の全体像がまだ確定していない段階ですので、いつ給付金を受け取れるのか?という懸念は、明確な結論が出ていない状況です。

このままいくと、現金給付を受けられる世帯の口座に現金が着金するのは、

夏ごろになってしまうのでは・・・

と思ってしまいます。

自民党内からも、

「国民はそんなに甘くない!」
「期待していた人々が支給対象から漏れれば落胆は大きい!」

という、警告とも取れるコメントが出ている状況のようです。

有事の時に、このように対応が遅い自民党や日本政府に対して、ますます国民からの信頼が薄れていってしまうのは避けられなさそうです・・・。

一刻も早く、現金給付策の実行が行われることを望みます。

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