島崎遥香 現在の仕事は?会社員批判で韓国引き合いに出し炎上!ヘルプマーク

元AKB48の島崎遥香さんが、本日7月16日に自身のtwitterで、若い会社員に対する苦言を程しました。

その内容が、電車の優先席で席を譲らないとは、一体どういう神経をしているのか…?というもの。

その後のやり取りで、島崎さんが「ヘルプマーク」の存在を指摘され、逆にお礼をいう一幕もありました。

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島崎遥香さんのプロフィール

ではここで、島崎遥香さんのプロフィールを見てみましょう。

プロフィール

名前     島崎遥香(しまざき はるか)
生年月日   1994年3月30日(25歳)
出身地    埼玉県
身長     159 cm
血液型    A型
職業     女優、元アイドル
ジャンル   テレビドラマ・映画・バラエティ番組・J-POP
活動期間   2009年 –
活動内容   元AKB48 チームA(元9期研究生→チーム4→チームB)
事務所    ビッグアップル

出演作品

<テレビドラマ>

「私立バカレア高校」
「マジすか学園」シリーズ
「ゆとりですがなにか」
「ひよっこ」

<映画>

「劇場霊」

<楽曲>
「永遠プレッシャー」
「僕たちは戦わない」
「ハイテンション」

島崎遥香さんはどんなキャラクターの人?

島崎遥香さんは、AKB48時代、「ぱるる」の愛称で親しまれていました。

高校1年の時、AKB48のオーディションを受けたのですが、そのきっかけは、アイドルに詳しい同級生が誘ってくれたからだそうです。

その後AKB48の中心メンバーになっていきますが、メンバーの中では板野友美さんと仲が良く、2013年正月には一緒に初詣に行ったそうです。

また、指原莉乃さんには、島崎さんがつらい時に何度も励まされ、指原さんを「恩人」と公言して憚らない間柄です。

恒例の握手会の時、いつもそっけない態度を取っており、「塩対応」のぱるると言われていました。

どうやら島崎さんは、イケメン好きらしく、キモオタ相手の握手会ではテンションが上がらなかったようです。

このエピソードは、性格の悪さを露呈してしまいますね。笑

島崎さんの現在の仕事は?整形したとの噂も!

2016年の紅白歌合戦をもって、AKB48を卒業した島崎さんですが、その後のテレビ等への露出が少ないため、ファンの間では、「干された・・・?」等の噂が立っていました。

そんな島崎さんですが、直近のテレビ出演実績を調べてみました。

2019年のテレビ出演歴

このところあまりテレビの露出が多くない島崎さんですが、以下の3番組に出演しています。

・ひよっこ2(2019年3月25日 – 3月28日、NHK総合) – 牧野由香 役
・東京二十三区女(2019年4月12日 – 5月17日、WOWOW) – 璃々子 役[67]
・遊戯みたいにいかない 第4・5話 (2019年5月9日・16日、日本テレビ) – 西条つかさ 役[68]

また、以下の映画への出演もありました。
・翔んで埼玉(2019年2月22日公開)- 菅原愛海 役

島崎さんファンにとっては、ちょっと露出が少なくて寂しい気持ちでいるのかもしれません。

島崎さんのオフィシャルサイト内の「インフォメーション」を見ても、メディアへの露出情報は多くなく、イベントやグッズ発売の情報等が多く見受けられました。

島崎遥香さんオフィシャルサイトはコチラ↓↓↓

https://shimazakiharuka.com/

こんな感じで、露出少なめの島崎さんですが、定期的にテレビ等への出演はあるようです。
しかし、ファン心理を考えると、もっと「Going My Way」の島崎さんをみたいと思っている人たちは少なくないでしょう。

事務所の方へ、もっと島崎さんの仕事を増やして、世の中への露出を増やしていただきたいと思います。

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twitterでの会社員批判で見えてしまった島崎さんの無知さ・・・

島崎さんは本日7月16日の自身のtwitterで、優先席を譲らない会社員批判のツイートをしました。

そのやり取りの中で、島崎さんは「ヘルプマーク」の存在を知ることとなりました。

twitter投稿の一部始終

まずは、島崎さんのtwitter投稿の一部始終を見てみましょう。

私自身、サラリーマン(会社員)の身で、普段は電車通勤をしていますので、面白い指摘だとは思いましたが、投稿内容が極端すぎたかなぁと感じました。

突発的に感じたのか、恒常的に感じていたことなのか。

正直、会社員(サラリーマン)とひとくくりにするのは、あまり良くないかなぁと感じました。

確かに、日本の社会は、電車の優先席にシルバーや体の不自由な方以外の方も、平気で座れてしまう社会であると言えます。

一方で、日本には「譲り合いの精神」というものも、未だに存在すると思います。

本日の島崎さんの投稿が、常日頃からこのようなことを問題提起し続けているのであれば、まだ好意的に受け入れられると思うのですが、突然思い立ったかのように批判投稿がなされると、このツイートの受けては、

「表層的すぎる投稿じゃないのか?」

という意識が出来上がってしまいますよね。

その意味では、今回の島崎さんのツイートはもったいないなぁと感じてしまいます。

比較対象に、韓国社会を取り上げたこと

タイミングがあまりよろしくありませんでしたね。(苦笑)

現在の日韓関係の背景をしっかり理解していたなら、堂々と韓国社会を引き合いに出し、「韓国の方が良い社会」と受け取られかねない投稿は差し控えたのではないかと感じます。

島崎さんは、たた単純に、

「韓国は素敵だったな〜
健康な若者はみんな立ってた」

と、ご自身の目で見た記憶を辿り、正直な気持ちをツイートしたのだと思います。

ただ、ご自身の立場を、もう少し考慮すべきでした。

情報は、人によって受け取り方が異なり、それによって感じ方も異なります。

その結果・・・、

というような投稿に繋がってしまいました。

その他ネット上の反応は?

他にも、ヤフコメを中心に、島崎さんのツイートに対する反発の投稿が相次いでいます。

席を譲らない場面を一度見ただけでツイートしてないかな。
平日も休日も電車を利用してるけど、「優先席」の意味を理解して席を譲る人も多くいますよ。
優先するかしないかは、
個人の善意。しかし、島崎さんの言い方は
譲る人と譲らない人の対立を
煽っている。これでは、状況が良くなるわけがない。
優先席であり専用席ではないから健康な人が座る事になんら問題はないんだがなぜそれで韓国が素晴らしいか意味がわからないな
それより韓国が日本に何をしているか勉強したらどうだろう?
こんな発言しているとあまりにも浅はか過ぎてアンチにあげあし取られるぞ
表面しか見ないで物事を決める浅はかな女ですね、体調不良や持病や極度の疲労や徹夜などの寝不足はどう考えてますか?、女性がどうのと言いますが男女関係なくという発想が出ないのであればそれは既に成差別ですよ
韓国の名を出すとか、非常識な言動や行動でも支えてくれたファンへの貴女の対応はどのようにお考えですかね?

と、かなりの割合で島崎さんのツイートに対して反発する投稿が相次いでいます。

発言の自由はありますが、島崎さん自身、有名な芸能人であり、ご自身が発言することで多くの方の目に止まるという事実を、もう少し考慮された方がよかったかもしれませんね。

ただし、有名人に対しては一定数の「アンチ」がいるのも事実です。

このような反発の投稿が起こるということは、一種の有名税と捉えることもできるのですが。

「ヘルプマーク」の存在意義

島崎さんが本日のツイッターのやり取りの中で、「ヘルプマーク」の存在を初めて知ったようです。

ヘルプマークの見た目

こちらがヘルプマークです。

ヘルプマークの存在意義と入手方法

ヘルプマークとは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるように、東京都福祉保健局が作成したマークです。

ヘルプマークを受け取るために、特に障害者認定を受けた障害者手帳を持っている方限定等の条件はありません。

ヘルプマークの対象となるのは、

義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方、精神疾患・知的障害をお持ちの方で、援助や配慮を必要としている方

全てが対象となります。

気になる方は、ご自身がお住いのエリアの地方自治体に問い合わせをしてみてください。
ホームページ上に情報が載っている場合が多く、郵送してもらえるエリアもあるようです。

ヘルプマークの本当の存在意義を知る

ヘルプマークの本当の意義は、電車で席を譲ってもらうためのものではありません。
ヘルプマークを着用していることで、緊急時に適切な対処を受けられるようになります。

なぜなら、ヘルプマークを持っている方の対象が、前述の通り規定されているからです。

誰も、好き好んでヘルプマークを持っているわけではありません。
ヘルプマークを持っている方を見かけた場合、以下のような配慮をお願い致します。

・電車・バスの中で、席をお譲りください。

外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。 また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

・駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。

交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

・災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。
(出典:東京都福祉保健局)

と、少し島崎さんそのものの話題からは逸れてしまいましたが、島崎さんのツイッターのやり取りの中で話題になったヘルプマークについても、少々ふれさせていただきました。

とにかく私も含めて、日々モラルを持った行動を心がけて、社会人として助け合いの精神を持った生活をしていきたいと思います。

長々とお付き合い頂きまして、誠にありがとうございました。

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