ソフトバンクの新CMに出ている外人は誰?ドラえもんの意味を考察

こんにちは。TAKAです。

ソフトバンクの新テレビCMにドラえもんが出ているって知っていますか?

「5Gってドラえもん?『登場』」篇が、3月27日から全国でオンエアされています。

そのドラえもん役の外人俳優、とてもインパクトがありますよね。

さて、このドラえもん役の外人さんですが、皆さん、誰だかわかりましたか?

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ブルース・ウィルスさんプロフィール

前述のtwitterにも記述がありますが、

ドラえもん役で2階から落ちてきたとても目立つ外人俳優は、

ブルース・ウィルスさん

という超有名俳優です。

では、ブルース・ウィルスさんのプロフィールを見てみましょう。

名前      Walter Bruce Willis
別名義     W・B・ウィリスブルーノ
生年月日    1955年3月19日(65歳)
出生地     西ドイツ ラインラント
国籍      アメリカ合衆国
身長      182cm
ジャンル    俳優、プロデューサー、ミュージシャン
配偶者     デミ・ムーア(1987年 – 2000年)、エマ・ヘミング(2009年~現在)

コメディ、ドラマ、アクションといった多様なジャンルで、テレビや映画で活躍している超有名俳優です。

超ヒット作「ダイ・ハード」シリーズでは、主人公のジョン・マクレーン役を熱演し世界的に有名です。

他にも60作品以上に出演し数々の出演映画が興行的成功を収めています。

このような活躍が認められて、エミー賞を2度ゴールデングローブ賞1度受賞。
4度サターン賞にノミネートされた実績を持ちます。

ソフトバンクのCM「白戸家」は、過去にもジャスティンビーバーを起用したりと、タレントキャスティングにかかるお金に糸目を付けず、話題性のあるキャスティングを度々してきました。

今回は、世界的な超大物俳優ブルース・ウィルスさんが、ドラえもん役で出演ということで、SNSを中心にとても話題になっていますね。

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ドラえもん=5G?

ちなみに、今回のCMは、新しく始まった通信サービス「5G」を告知するCMです。

第五世代移動通信システム「5Gサービス開始」によって、以下のようなメリットを生み出すとされています。

コミュニケーションの世界においてあらゆるもの同士がつながり、リアルな世界とサイバー空間が融合するSociety 5.0という考え方があります。

これまでの社会は、インターネット空間にある情報やデータを人が入手し、人の手によってさまざまな処理が行われてきました。

しかし、Society 5.0が実現すると、インターネット上にある膨大なデータをロボットやAIなどが自動的に処理を行い、人の手を必要とする作業が大幅に低減されることになります。

※出典元:https://iot.kddi.com/5g/

これまで人の手を介してしか実現できなかったかなり高度なことまで、5Gが普及した世界では実現可能ということでしょうか。

これまでの通信帯域の容量では実現できなかったサービスやツールが、これからどんどん世の中に出現し、ますます便利な世の中になるということなのでしょう。

それが「ドラえもんのポケット」に例えられることで、「5G=ドラえもん」というCM企画が出来上がったと推測されます。

ドラえもんは、困ったのび太くんを助けるために、数々の近未来的な道具(ツール)を提供してきましたからね。

一見理解が難しそうなサービスを、ドラえもんのような国民的キャラクターで例えると、より親近感が湧きますよね。

皆さんも、5Gサービスによってこれまで中々手を付けられなかった事が、簡単にできるようになるかもしれませんよ。

私は、ケータイでこれまで以上に気軽に動画が見られるようになると、通勤の合間とかがより充実した時間になると思います。

これまでは、通信費が気になって、なかなかそれどころではなかったので。

是非、新しい5Gサービスを体験していただけると良いと思います。

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