天皇陛下 即位礼正殿の儀に望む 海外からの来賓は誰?2回目のあの方も!

本日令和元年10月22日、天皇陛下は「即位礼正殿の儀」に望まれます。

「即位礼正殿の儀」は、午後1時から皇居・宮殿で行われ、国内外の約2,000人が参列する予定です。

そして午後7時過ぎからは宮殿で、外国賓客ら約400人を招いた「饗宴の儀」が催されます。

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「即位礼正殿の儀」とは?

そもそも、「即位礼正殿の儀」とはどんな儀式なのでしょうか?

以下、wikipediaからの引用です。

天皇が自らの即位を国の内外に宣明する儀式であり、諸外国のいわゆる「戴冠式」や「即位式」に当たる。このため国内外から賓客が招かれ、特に国外においては国家元首あるいは首脳が参列する。

古来、大内裏内の大極殿、大内裏が廃絶して以降は京都御所内の紫宸殿で行われた。明治2年(1869年)の東京奠都を経た後も、1889年(明治22年)公布の旧皇室典範で『「即位の礼」と「大嘗祭」は京都で行う』との規定により、大正天皇および昭和天皇の即位礼は京都行幸の上で「即位礼紫宸殿の儀(そくいれいししんでんのぎ)」として行われた。1947年の皇室典範改正では第二十四条に「皇位の継承があつたときは即位の礼を行う。」とあるのみでその斎行場所についての記述がなくなった。平成2年(1990年)11月12日の125代天皇・明仁の即位礼は東京・皇居で行われることになり、名称も「即位礼正殿の儀」と改められた。

当日はいずれも国民の休日となる(根拠法は、平成時は「即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律(平成二年法律第二十四号)」、令和時は「天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律(平成三十年法律第九十九号)」)。

※wikipediaより引用https://ja.wikipedia.org/wiki/即位礼正殿の儀

要約すると、

「即位した天皇が日本国の内外に即位を宣明する儀式」

ということになります。

本日はあいにくの天気となり、ここ1〜2ヶ月の間に日本に被害を与えた台風における、被災地・被災者への配慮により、パレードは11月に延期になりましたが、儀式自体は予定通り本日、執り行われる運びとなっています。

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海外要人がすごい!

そして何と言っても今回の「即位礼正殿の儀」は、招待された海外からの要人が本当にすごいのです!

参列されるのは、

フィリピンのドゥテルテ大統領
ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問
ウクライナのゼレンスキー大統領

米国はチャオ運輸長官
中国は王岐山ワンチーシャン国家副主席
韓国は李洛淵イナギョン首相

モナコのアルベール2世公
バチカンのモンテリーズィ枢機卿
ブータンからはワンチュク国王と王妃

また、平成の即位正殿の儀に続いて2回目の参列となるのが、

英国のチャールズ皇太子
トーゴのニャシンベ大統領

です。

とにかく、そうそうたるメンバーが参列されるのです。

これもひとえに、天皇陛下をはじめとする皇室が、「開かれた皇室」を目指して海外との関係を深めてこられた結果だと思います。

私も今回の「即位正殿の礼」をしっかりと拝見し、令和の時代の日本がますます発展していくことを、心より願っております。

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