髙橋昇聖 侍ジャパンU12の父親はラガーマン?驚異の打率とホームラン動画あり

侍ジャパンU-12の4番、髙橋昇聖(たかはし しょうせい)選手をご存じでしょうか?

先日、台湾・台南市で行われてた「第5回 WBSC U-12ワールドカップ」で、侍ジャパンU-12代表はオープニングラウンド5戦全勝と圧倒的な強さを見せ、8月1日からのスーパーラウンドに進出しました。

オープニングラウンド最大のヤマ場だった、7月28日第3戦のチャイニーズ・タイペイ戦で、侍ジャパンを勝利に導いた、日本の若き4番打者が、髙橋昇聖選手です。

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髙橋昇聖選手はどんな選手なの?

髙橋昇聖選手は、メジャーリーガーとして活躍する、菊池雄星投手や大谷翔平選手と同じ、岩手県花巻市の出身です。

髙橋昇聖選手のプロフィール

まずは、基本的なプロフィール見てみましょう。

名前 髙橋 昇聖(たかはし しょうせい)
生年月日 2007年1月6日生まれ
身長 160cm
体重 59kg経歴 北上ゴブリンズ(花巻市立矢沢小)
北上ゴブリンズ(花巻市立矢沢中)

2019第5回 WBSC U-12 ワールドカップ

背番号 8
ポジション 投手・外野手
投打 右投左打

※すべて、「野球日本代表 侍ジャパンオフィシャルサイト」より引用

http://www.japan-baseball.jp/jp/profile/201903017.html

現在中学1年の髙橋選手ですが、すでに160cm、59㎏の体格は、比較的大きな部類に入ると思います。

またまだ成長過程で、これからどんどん体が成長していくことと思いますので、今のシャープなバッティングに更にパワーが加わって、どんどん凄みのあるバッターになっていくのではないでしょうか。

清宮2世と言われる理由は?

髙橋選手の父親である清海さんが、元バリバリのラガーマンだったことがその理由に挙げられます。

髙橋清海さんは、岩手県の黒沢尻工業在学中に花園に出場し、その後社会人ラグビーの強豪・東芝でプレーした経験の持ち主です。

父親がラグビー選手で、息子が野球選手と言えば、最も有名な親子は、日本ハムの清宮幸太郎選手です。

髙橋清海さんは、ご自身の思い入れのあるラグビーを息子である髙橋昇聖にやらせなかった理由を、このように語っています。

「自分の人生なので、自分で切り拓いてほしい」

侍ジャパンのサイトにもありますが、友人の誘いで8歳の時に野球を始めた髙橋昇聖選手は、
当初野球を始めたときは、決して大人数の名門チームというわけではなく、少ない人数のチームだったそうです。

決して英才教育を施され、エリート街道を歩んできたわけではなさそうですが、
メキメキ力(ちから)をつけて、U-12の侍ジャパンに選ばれるまでの実力を身に着けました。

埼玉西武ライオンズ・秋山翔吾選手のファン

そんな髙橋選手は、東北の岩手県出身ではありますが、生粋の西武ライオンズファンであり、秋山選手の大ファンだそうです。

どんな状況でも球を打ち返すことができ、確実にヒットを量産していく秋山選手が大好きとのことです。

将来の目標は、秋山選手が2015年に記録したシーズン最多安打記録216本を超えることなんだとか。

現在~これからの髙橋選手の将来像を考えると、中距離バッターよりも、野球の華でもあるホームランを打てるバッターに成長してほしいという周りからの期待が大きくなりそうですが、今後の髙橋選手がどのような活躍を見せてくれるのか、大いに期待をしていきましょう。

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圧巻の打率とホームラン動画も!

その髙橋選手ですが、前述のオープニングラウンド終了時点の成績は、

9打数6安打
打率 6割6分7厘
2本塁打
8打点

と、文句のつけようのない成績を残しています。

これぞまさに、自宅に設置してある、パイプを組み立ててネットを張った自家製練習場でのティー打撃の成果と言えるでしょう。

このようにいざというときに結果を出せる選手は、常日頃からの努力を惜しまない選手ということですね。

また、髙橋選手の圧巻のホームラン動画はこちらから!!!

体全体を使った力強いスイングをしていますね。

こんな将来性のある選手が、早くプロ野球の表舞台で活躍する場面を、早く見たいと思うのは私だけでしょうか。

今後の髙橋昇聖の活躍を大いに期待したいと思います。

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