トランプ大統領 ゴルフを茂原カントリーでプレー!安倍首相、青木プロとの会話は成り立つのか?

令和に入って始めて、アメリカのトランプ大統領が来日。

本日5月26日(日)の午前、千葉県茂原市の「茂原カントリー倶楽部」でゴルフ外交に臨みます。通算5回目のゴルフだそうです。

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青木功プロも参加。なぜ!?

実は青木功プロは、前回トランプ大統領が来日した際、安倍首相夫妻が主催された夕食会に招待されたそうです。
その際トランプ大統領は、青木功プロがアメリカの英雄ジャック・ニクラウス氏と死闘を繰り広げた1980年の全米オープンの話題に触れ、
特に青木プロの天才的なパッティングを賞賛されたそうです。

この事実を踏まえて、日本政府が今回のゴルフに参加を打診したそうです。
この日のために青木プロは、コース整備に関する助言を与えたりもしていたようですね。

茂原カントリー倶楽部とは?

今回、トランプ大統領と安倍首相がプレーする「茂原カントリー倶楽部」は、システム開発大手のオービック・野田順弘会長が所有する、完全プライベートコースです。青木功プロがコース改修のアドバイスを送っているコースとしても有名です。
クラブハウス、併設レストランともに超一流と言われています。

青木功プロと親交が深い、日本プロゴルフ協会元会長の松井功氏は茂原カントリー倶楽部について、このようなコメントを残しているようです。

松井氏曰く、

「フェアウエーはじゅうたんのようで、広く、アップダウンが少ないチャンピオンコース」

と絶賛しています。

世界17カ所にあり、米女子メジャー大会の開催実績もあるトランプ大統領所有のコースにも、決して引けを取らないようです。

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安倍首相とのゴルフ外交はうまくいくのか?

トランプ大統領、安倍首相ともゴルフ愛好家ということで、毎回ゴルフ外交は好意的な関係で終了しているようです。
2017年2月の首脳会談時も、安倍首相は以下のようなコメントを残しているようです。

安倍首相曰く、

「突っ込んだ地域情勢、2国間の同盟関係について話を聞く機会があり、事実、聞くことができた」と主張。「ホワイトハウスの会談は出席者も多く、堅い話になるが、夕食やゴルフではいろんな話ができる」「ゴルフは、相手の本質を知る上で大切だ」

とお話しされました。

確かに、大勢の方々が顔をそろえるパーティーや会議の場ではなく、限りなくプライベートに近い環境で話ができるということは、お互いの信頼関係を強めるためにも、必要なことかもしれませんね。

私個人的には、この二人の会話に青木プロがどのような形で参加されるのかが気になります。ゴルフの技術的会話に終始するのでしょうか。

この辺りの情報は、今後情報を掴み次第追記していきますね。

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