宮迫100万受け取り 闇営業で吉本興業が発表。税務修正申告と寄付も驚きの金額格差

宮迫博之が100万円、田村亮が50万円。

闇営業問題で、反社会的勢力の忘年会に参加した吉本芸人の受取金額を吉本興業が自社ホームページ上で発表。

ここには、お驚きの金額格差がありました。

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吉本興業が「修正申告及び寄付の実行に関するご報告」を発表!

7月13日(土)に、吉本興業が自社のホームページ上で、「修正申告及び寄付の実行に関するご報告」と題し、報道された反社会的勢力の会合への参加ギャラ等の、吉本興業を介さない収入に関する、税務修正申告を、前日の7月12日までに狩猟した事を報告しました。

その中で、今回反社会的勢力の会合に参加した各芸人の取り分(金額)について公表しました。

こちらがまた、芸人界の驚きの格差を目の当たりにする発表となっておりまして・・・。

宮迫、田村亮とその他芸人・・・壮絶な格差

その取り分を見てまず感じたのが、予想以上の芸人間の格差についてでした。

宮迫博之   1,000,000円
田村亮    500,000円
HG      100,000円
福島善成   30,000円
ディエゴ   30,000円
木村卓寛   30,000円
ムーディ勝山 30,000円
くまだまさし 30,000円
パンチ浜崎  30,000円
八十島宏之(2700)   30,000円
常道裕史(2700)  30,000円

真栄田賢(スリムクラブ) 75,000円
内間政成(スリムクラブ) 75,000円
八十島宏之(2700)   50,000円
常道裕史(2700)    50,000円

こちらを見る限り、上から11名が、事の発端となった、カラテカ入江氏仲介の、反社会的勢力の忘年会への出席者だと思いますが、宮迫氏と田村亮氏以外は、ほぼお小遣い程度のギャランティーとなっています。

50万円を手にした田村亮氏の忘年会での行動は、あまり明るみに出ておりませんが、
もっとも大きな金額を手にした宮迫氏の行動は、既に周知の事実となっています。

・持ち歌を熱唱する。

・会長夫妻を「アメトーーク!」に招待するとのリップサービス

・会長夫人とハグ

宮迫氏のステージは、おおよそ15分程度と聞いておりますが、

「そりゃ100万円を貰えば、あれくらいの盛り上げ方もするでしょう!」

という感じがします。

僕は当初から、ギャラを手にせずにあのパフォーマンスはおかしい!とこのブログ内でも投稿してまいしました。

闇営業 宮迫ノーギャラ嘘!100万貰う!300万のギャラを山分けか!?

そのため、宮迫氏がギャラをもらっていたという報道が出た時も、それほど驚きはしませんでしたが、それまで「ノーギャラ」と嘘をつき続けてきた代償は相当お大きなものになってしまうとかんじました。

寄付をするも、すべての対応が後手に回っている印象

また、今回の吉本興業からの発表では、7月12日付けて、吉本興業からいくつかのNPO法人に対して、合計300万円の寄付をしたと発表されました。

「NPO法人消費者スマイル基金」と、「NPO法人消費者機構日本」とのことです。

また、前述の通り、他の参加芸人に比べて圧倒的に大きな金額を手にしていた、宮迫氏と田村亮氏に関しては、本日7月13日までに、自ら寄付先を選定して、「公益社団法人全国被害者支援ネットワーク」に対して寄付を行った模様です。

この寄付をするという行為は、それ自体は素晴らしい事だと思いますが、今回このタイミングで「寄付」という発表を聞いて、違和感を感じた方も多いと思います。

その原因は、こちらだと考えます。

ザブングルの2人の対応に対して、後手に回っている印象は否めない・・・

今回の、反社会的勢力からギャラを受け取った問題で、ザブングルの2人は、所属先の「ワタナベエンターテインメント」の対応も含めて、迅速な対応をし、7月1日の段階で、既に以下を発表していました。

・ザブングルの2人が受け取った金額 75,000円
・受け取った金額に関する税務修正申告を済ませている
・受け取った金額の寄付先選定
・社会貢献活動の実施

宮迫氏が受け取った100万円という金額と比較すれば、ザブングルの2人が受け取った金額は、微々たるもんです。

それでも、「反社会的勢力からお金を受け取った」という事実を重く受け止め、早々に具体的な対策を講じ、世間にアナウンスした迅速な対応は、見事なものです。

それを受けて、約半月後の7月13日に、税務修正申告と寄付の2点について、やっと発表した吉本興業。

この差は歴然としていますし、「吉本興業」という会社のブランドも著しく失墜する事になってしまいました。

何せ、

「契約書がない」

事も、世間の人たちが知る事になってしまったのですから。

そして、未だ世間の前に現れず、自分自身の言葉で話す会見もしていない、宮迫氏、田村亮氏。多分、吉本興業や、宮迫氏、田村氏が思っている以上に、世間からは厳しい目で見られている事を認識すべきと思います。

業界が宮迫氏や田村氏を許しても、世間が許さなければ、タレント生命は終わったも同然です。

その辺りに関する、吉本興業の会社としてのリスク管理や、有事への対応が、疎かになっているように感じるのは、私だけでしょうか・・・。

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この件に関するネット上の反応は?

もともとこの件に関する心象を圧倒的に悪くしてしまったのは、
当初、宮迫氏や田村亮氏が、

「ノーギャラだった!」

とコメントしていた事だと思います。

この件に関しては、一切の弁解の余地はなく、超有名なお笑いタレントだった二人の世間からの信頼度が、ガタ落ちになってしまったのは、仕方がない事だと思います。

ネット上の書き込みをいくつか見ていくと・・・

もはや宮迫や亮は確信犯だろう。

お金を騙し取られた被害者への謝罪も必要だと感じる。

吉本も長年放置してきたんだから、知らないはずはないし、問題が表沙汰になったが故の尻尾切りで済まそうとしてる魂胆まで見え透いている。

邪推だけど、宮迫がいるとカネだけじゃなく”女”も絡んでそうなんだよな。

吉本のそれは寄付としても世間体を気にしての話で、本来しなくちゃいけないのは、当の芸人達が受け取った額をしかるべきところに返金する也の行為でしょ。宮迫や亮が寄付したとして、いくらをどこにって、しっかりと言うべきでしょ。そうでなくても金額でも嘘ついてたってことにみんな驚いてるし、こんなんじゃ対応が甘いと言われちゃうのでは?
寄付したからなに?って印象
出てきて自分の言葉で釈明しない限りその先は無いと思うけど
不祥事を起こしても後に許された人って皆そうしてきたと思う
やっぱり遅いよね?ザブングルがちゃんと出てきて謝罪、説明して、事務所の対応も良かったから、イメージ回復には、程遠いね。

寄付したから許される問題じゃないと思う。

人間的に問題があるということ。

そもそも信用はゼロになったあげく、テレビに出ても不快感しかないので。

ちゃんと税金も申告したし寄付もしたし世間も許すだろうという思惑が見え見え。
あざとい。

このように、世間の心象は限りなく悪くなっています。

根本的な原因は、宮迫氏、田村氏が謹慎中の身であれ、まだ人前に出てきて、自分の口でこの件に関する謝罪をしていない事が原因だと考えます。

要するに、けじめがつけられていないのです。

特に宮迫氏に関しては、ネット上のコメントにもありましたが、女性関係で過去に何度かスキャンダルを起こし、謝罪会見をしてきた経緯があります。

会見をしたから許されるというものでもありませんが、最低限謝罪会見をしなければ、世間が納得はしないという事です。

確か、加藤浩次さんが、ご自身がMCをつとめる、日本テレビ系列の「スッキリ」の中で、

「宮迫、亮と、他の芸人はわけて考えなきゃダメ!」

という趣旨の発言をされていたと思いますが、その通りだと思います。

今回の事件に関与した代表として、宮迫博之、田村亮の2人には、是非とも人前に出てきて、
しっかりと自分自身の口で、誠意ある言葉で、今回の件に関する謝罪を行ってもらいたいと思います。

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